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横川渓流イワナ。スプーンLUREで狙うコツ。   

■東北道白石ICから、R113を経由して七ヶ宿町に向う。
白石川に沿って約40分ほど走ると、大型の岩魚とサクラマスがヒットする七ヶ宿湖がある。しかし今回は、早春ならではの渓流イワナを狙ってみた。白石川本流が、ダム湖に流れ込む2kほど上流に、横川が合流している。このフィールドの特徴は、山岳渓流特有の大岩と淵際。堰堤プールがある事だ。

 擬餌鉤師にとって、早春期は低水温との戦いでもある。
水温が7度未満なら、水深のある淵際か堰堤下のプールを狙う。これが、最もヒット確立が高くなる。
 R113に架かる、横川橋下流から入渓。白石川支流域の中で、一番水量が豊富な渓流だが、案の定まだ瀬には出ていなかった。本流合流地点から、一時間ほど遡行すると発電所脇に出る。この付近のお目当ては、二段になっている堰堤スポットなのである。

 ルアータックルは、6フィートUアクションロッドに4ポンドライン100yd。
スイベル無しで、3gWオリジナルスプーンをセットした。水深は1M~2M。表層だけが流れている感じだった。15M程キャストしてから、ロッドテップを水面に下げてリーリング。これらは、足元まで追ってきたイワナをストライクさせる技である。 第一投目は、枕石が見え隠れするフロントテーブルにキャスト。しかし、次も次も姿か見えなかった。ルアーカラーを、ド派手な色から控えめな?アンダーカラーに差し替えてみた。

 カワヤナギが、川面に覆いかぶさる正面サイドにキャスト。
今度は、一発でストライクした。その感触は、間違いなく尺上のイワナだった。
初物は、慎重にランディング。その魚体は、越冬の名残か未だ黒いサビが残っていました。
撮影後は、素早くリリース。


漁協管轄:白石川漁協
TEL:0224:26:2069
有魚券販売:七ヶ宿釣具センター
TEL:0224:37:2385
日券1,500円。