
先日、奥羽山麓の林道を探索していたら、トンでもない大釜を見つけた。
なんじゃこりゃと思ってよく見ると、直径3Mもあるデカイ鉄の釜だった。
近くの方に、これで何するんですか?と訪ねたら、風呂桶にするのだと言う。
詰まり、五右衛門風呂を手造りするそうである。
でも、こんなモンで湯につかったら、本当にユデダコ五右衛門にナッちまいそうだ。
そこで何処に作るのかと聞いてみたら、裏山のテッペンに運び上げるのだと言う。
俺もキチガイの類だけど、これまたそれ以上に大バカな野郎がいたモンです。
興味深そうな俺を見て、一緒に手伝わないかい!と来たもんだ。
天空の夜空を眺めて五右衛門になるのもいいが、其の前に足腰が立たなくなるでェねいかなぁ~!