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<山上湖攻略>
[先ずは、湖の様相を把握する。]
■山上湖の早春は、半分ほど湖底をさらした状態にある。
その中には、氷結している所もあれば雪代水の流入が続く湖もある。湖内には、釣り人にとっていろいろな要素が絡みついてくる。日毎に上昇する水位の判断。風向き。水色。これらから、釣行日のキャストポイントが決定する。

早春期のヒットする時間は、朝マズメがベストだが拘る必要は無い。
何故なら、表層のワカサギが活動するのは陽があがってからの方が多いのです。TROUT(イワナ。サクラマス。ブラウン。レイク。他)は、どんなエリアを回遊しているのだろうか。それは、トラウトの種類によって大きく異なります。イワナは、居着性が強く個体テリトリーを持ちます。渓流だけに留まらず、湖内でも立ち木回りや切り株付近。ワンドの両側等に着いています。

サクラマスは、回遊性質が強く単独よりも複数で餌を追い回します。風通しのいいガレ場や岬などの突端付近を好みます。ブラウンは、このどちらにも当てはまる獰猛性のある魚族です。レイクトラウトは、湖底の凸凹地帯や、藻の中を好みます。これらから判断して、釣行地やフィールドをしっかり把握してトライする事が、ベスト結果を生み出す事になるのです。