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雪タンポポ?
■先日来の暖かさで、隠れ家の前にある土手ではタンポポが開花していた。
藪の中に埋もれていたシュンランも、大きな蕾を膨らませていたのだが、昨夜からの雪が本降りとなってしまった。今日は休日だったけど、朝起きてみたら御覧のとおり55cmの積雪にビックリ!この冬?最高の積雪になってしまったのです。

野鳥の餌台も、大きな綿帽子がすっぽり被っていた。
問題は、アンディーの館だった。周囲は吹き抜けなので、雪が入り込んでいる。
屋根も未だ完全には葺いていなかった。元々は猟犬なので、寒くても問題は無いと思うのだが。
何しろ家の中で飼っていたものだから、外の住まいでは鳴いてしょうがないのです。これも癖のつけようなのだが、御覧の通りストーブの前から離れないのです。

来月からは、会社の仕事で飲食関係の部屋が営業するから衛生上中では飼えません。
山暮らしとは言えども、全ての施設が会社内のものだから自由気ままとは行かない。
だから、近くに小さなコテージを造ろうかなと思っている。
もちろん一人で造り上げるから、一年以上掛かると思う。

もう一つ難題がある。其れはお金だ!貧乏人の俺には、銭が全く無いのである。
又夜の出稼ぎに行かなきゃナラネェなぁ~。銭は無くとも夢がある!若い時はこの文句が功を奏したものだが、ヨボヨボのジサマの今じゃ新しい山小屋ができる前にクタバルかも知れない。
いつか読んだ本で、カナダの森で一人で暮らす老人の姿を思い出した。
自分の夢の中で死ぬなら、何も怖いこともないし寂しくもない。
病院のベットで、生きながらえる何て真っ平ゴメンだよ!と言っていた。
俺も其れで行こうと心に決めている。