
手造りウインナーは、羊の腸を利用して豚や牛のミンチ肉をパッキングします。
肉料理には香辛料が欠かせません。しかし、市販のものでは中々自分好みを見つける事も大変です。
そんな時には、手造り工房に出向けばオリジナルな味を造る事ができます。
今回は、スパイスを練り上げたらケーシングに詰め込み腸詰作業をします。
ガン先端には、水に晒した腸が填め込まれています。
親指と人差し指で調整しながら、トリガーを引いて肉をゆっくりと押し出していく。
どんどん腸内に送り込まれて、膨らんでいきます。
この時の注意点は、押し出しが強く硬くしてしまうと破裂の原因となります。
余り柔らかすぎると、ボイルした時の食感が悪くなります。
先端部の腸を水にぬらしながら1mぐらい詰め込んでいったら、30cm程引き伸ばして腸をカット。
これを数回繰り返して充填作業終了です。