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豆腐屋のアルバイト
■今日は豆腐屋のアルバイトだった。
朝六時から、11時まで掛かってしまったが最高の出来だった。
17時間ほど水に浸けて置いた大豆を、引き水を入れながらミキサーで粉砕。
素早く蒸気窯に移すのだが、このタイミングをミスするとトンでもないことになる。
蒸らしから一気に120度まで上げてやる。そこで再度蒸らしが10分ほど。釜圧を再度上げる。
豆腐の匂いがしてきたら、絞りOK.すかさず絞り機に蒸気圧で移す。此れで豆乳が出来上がりです。

ニガリは、安いスーパーの豆腐とは違い化学薬品ではない。
ミネラルたっぷりの天然ニガリである。此れは一般の方では入手できません。
目安温度は75度なのだが、ニガリを打つタイミングも難しい。泡を立てないように渦を作り流し込んでいく。直ぐに反応が出てきます。ぷつぷつ(大豆タンパクとニガリの凝固反応)が浮かんできます。その大小によって何処で攪拌をやめるかが微妙なのだ。と言っても、適当なのだが。

約30分近く安置してから、寄せ豆腐を小分けする。
此れが又面倒なのだ。お玉ですくって裏返しにカップに入れる。
失敗したら、絹ごしで誤魔化します。今回は結構上手く行きました。
上手下手は? 熟熟女のオッパイは失敗だが? 熟女なら先ず先ず満足。
やっぱり一番は、二十歳前後の娘かな!何てたって、カップを揺らすと、プリンプリンです!
お前は何を解説してるんじゃい!バカモノが!!