
●我が故郷となる福島県は、自然豊かな出湯と観光の国である。
でも、全国的にどうかと言えば、残念ながら知名度はイマイチらしいのだ。
何故なの?俺が思うには、福島県人達は「でしゃばりな人」は少なく控えめな方が多い。
悪く言えば、自己主張が苦手とも言える。
其れでいいのである。
過大広告をして嫌われるよりも、来たい方に来てもらう。惚れこんだ方だけに楽しんでもらう方が自然環境にも役立つのだ。福島県には、他の国では見られない太平洋岸の浜通り。阿武隈山脈と奥羽山脈に挟まれた中通り。そして越後の国と接する会津地方。この三つの地方があり、独特の文化スタイルを持っている。でも、地方は違えど福島人の気質は何処か似ているのだ。
春先の渓流釣りでは、必ず阿武隈山地の温泉(いわき湯元。玉の湯。)に廻ってくる。
阿武隈川源流には、奥甲子温泉。郡山には、奥羽山麓地帯に20箇所もの自然温泉がある。
県北には、岳温泉。土湯温泉。スカイライン沿いの温泉郷。飯坂。穴原温泉と、めまいがするほど存在する。会津に行けば、これまた個性的な温泉が目白押しなのです。
もちろん、歴史的な観光地からスパリゾートまで、お客様の趣味嗜好で選べます。
●チト観光PRをしてしまいましたが、昨日、久し振りに近所の露天風呂に行ってきました。
開館よりも少し早い時間だったが、裏口から廻り込んだので誰も居ない!そのままドブンと入ってしまった。湯音は40度前後と、秋風が気持ちよかったです。露天周囲には早くも、コスモスが咲いていました。