
このところの昼食は、蕎麦が多い。
別に好んで食している訳ではないのだが、客人の中に蕎麦が好きな方がいるのです。
来るたびに、蕎麦が食べたいんだけどいい?と聞かれる。俺は、いいですよ!と、軽く応えてしまいます。でも、これが大変なのです。未だお店を開いているわけではなく、只今修行集です。其れを知っていてのオーダーなのだけど、一人前だけ打つことはできません。まぁ。できないことは無いのかも知れないが、俺には到底無理。だから、400gに小分けして蕎麦を打ちます。つまり、お水が200g加えるので4人前ほどが出来上がってしまいます。(一人前150g)
だから、数日間の昼食は蕎麦尽くし?です!もう喰うのはいや!
今日のランチは、ちょっと趣向を変えました。
山小屋前の土手から、フキとヤマウドとタラ新芽を採取してきました。
フキは一度茹で上げてから皮を向き天麩羅にした。俺は未だ喰った事が無い調理法だったが、まさか死ぬ事はないだろうと決行。先ず最初に客人に食わせたら、旨い!!とのお答えにホッとした。俺も一口頬張ると、少し苦みばしったがホントに旨かった。この苦味が、淡泊な蕎麦風味に実に合う事に気がついた。やっぱり、何でもやってみるべきですね!今度は何を食わそうか思案中です。