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■野趣味「懐かしいカジカの塩焼き」
ガキだった頃、近くの川に行ってはカジカを捕っていたもんだ。
でも、最近では少なくなってしまいましたねェ~!昔の川は、死んでしまった!
俺の山小屋の傍には渓流があり、地元の方が思い出したように食材として捕っているのを見かける。先日、数匹を分けて戴きましたので調理してみた。カジカの卵は、たくさんの子供達が誕生するのを期待して、観察フィールド(渓流)に移しました。

カジカの産卵は、早春期(2月から4月頃)に行われます。
大きな川石の裏側(アーチ)に、数引きのメスが互い違いに纏わり付いて産み付けます。
この呼び名を、「カズノコ天上」と呼ぶんですよ!???!(深く考えないで)
オスは、この様子を伺いながら素早く精子を振りかけ受精させます。

カジカの塩焼きをしてみたのだけれど、これがまた骨っぽくて喰うのが大変!
やっぱり、囲炉裏端で焼きながら熱燗にカジカを入れて呑むカジカ酒が一番かな!
でも、俺は日本酒が余り飲めないのですよ!雰囲気が好きなだけ。