
◇福島県の、トラウト解禁4月1日が迫ってきました。
俺は擬餌鉤を使う詐欺師だから、夜なべして武器の調達を図っている。と言っても、金属ブレードにエアブラシで描写するだけなのだが。しかし、単なる色塗りではない!俺は、鮭鱒魚族の心理を説くべく日夜努力(40年)しているのである。其れは何だって?その極意を知るには、俺のBLOGを欠かさず拝聴するしかないと思う。ちょっとオーバーな話だが、それだけ色彩とエロ艶に拘っているんですよ!
◆色彩とは、身の色。季節の捕色。水色。空の色。川辺の色。
◆エロ艶とは、食する小魚の成長色(幼魚から婚姻色)山女魚と岩魚の産卵時の本体色。
これらの解説は、不慣れな方にはチト難しい事なのかも知れないけど、何度も々フィールドに立って「川と魚族と会話」する事によって徐々に知り得ると思う。
●餌で魚を釣るのなら、いたって簡単明瞭です!
●お金で女体を得るのなら、いとも簡単に手に入ります!
しかし、匂いもしなければ腹の足しにもならない金属や羽根で、利口なトラウト(鮭鱒)を騙すとなると其れ相応のテクニックが必要となるのです。山女魚(サクラマスは)は、年頃の娘のようにかっ活発でジェラシーの持ち主です。大きな岩魚は、ジゴロのようにズル賢くアンダーゾーンに潜んで獲物を待っています。だから、明暗を棲み分けるコヤツ達をゲットするには、一人前の詐欺師にならなければいけないのです。