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さぁ!里山に出かけよう。
 俺の隠れ家周辺には、変人から奇人。逃亡者まで居る。そして何とも卑猥?な造形美があるのだ。
と呼んでいるのは俺の偏屈で、列記とした陸の松島に匹敵するほどの名称地なのである。造形美と言っても、破天荒な芸術家が創った人工物ではない。数万年に及ぶナチュラルオブジェなのだから、妖しげな何て言ったら罰が当たってしまいます。だってその名も、一切の煩悩(ぼんのう)やけがれを離れた清浄な国土。仏の住む世界。特に、阿弥陀仏の住む極楽浄土。郡山の西方浄土。その地名が、「浄土松」だからです。でも、もっと卑猥な!立像があるんです。其れは、興奮が冷めた又今度にします。

バカなこと言ってないで、真面目に解説します!
蛇伝説のキノコ岩など、奇岩と入り組んだ松の緑が美しい。陸の松島とも言われ、県名勝天然記念物に指定。断層で分断された地層が風化突出した白亜の奇岩と、松の緑が織りなす景観はさながら「陸の松島」。県の名勝天然記念物に指定されています。
散策時間は約1時間ですが、公園の高台から見る奥羽山脈に沈む夕日。高旗山。安積山。御霊櫃。そして北正面には、雄大な安達太良山を望む事ができます。桜の蕾も大きくなっていました。開花予想は、4月17日頃と思われる。俺の観天望気は、気象庁よりも当たりますからね!

●所在地: 逢瀬町多田野字浄土松1-1
●行き方: 郡山南I.Cより車で15分
●問い合わせ:郡山市観光協会逢瀬支部 TEL:024-957-3000
●JR東北本線・新幹線郡山駅からバス多田野小前下車。徒歩15分。