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<谷間街道の人生第二幕>

◆俺にとっちゃ、激動の2005年が過ぎ去って行った。
今日から、2006年。AM:7:05分。マイナス7度。薄曇り。
山小屋の窓辺が、うっすらと夜明けの気配を感じさせていた。昨夜は、出稼ぎを休むつもりでいたが、街場の道路状態が良かったので気晴らしがてらにPM:6:00乗務した。一人で年越しのTV見てたって、聞いたことも無い歌手がチンプンカンの言葉?で唄っている紅白なんか興味は無いしね! ラジオでは、鳥羽一郎と山川豊が「海の匂いのお母さん」を唄っていました。昔。俺はこの曲が好きで、よくカラオケ大会に出て唄っていました。TV局カラオケチャンピオン。全国大会でも、優勝しましたよ!その時の記念は、山川さんとのツーショット!

■PM10:00過ぎになって、思ったよりも人出が無く水揚げ9,000円。是までとばかりに、11時にあがってしまった。もっとも、31日まで飲んでいるバカはいないもんね。お店の99%が休みだし。 お陰様で、12月は師走だけあって水揚げもよく予定額(手取り17万円)を稼ぎましたよ!もちろん、夜中の街を毎夜疾走している訳だから疲れますけどね!でも、頑張らなくちゃ!

◆今日から、俺の第二の人生が始まるんです。
温泉リゾート会社関連の、契約社員になりました。
主な仕事の内容は、SABWEB HPの企画。OUTDOOR関連施設マネジメントだ。
これらの仕事は、殆どが山小屋の事務所で管理運営する。つまりは、四季折々の楽しみを独自取材してHPにUPすることにある。しかしながら、これから先どうなるものかは定かではない。世の中、何があっても不思議ではないですからねェ~!
「写真キャプション」:奥羽山麓の山小屋から、阿武隈山脈(福島空港方面)から立ち昇る初日の出。この写真が物語るように、俺の足元はガチガチに凍り付いている。赤く燃えているのは、俺の心。しかし、その周辺には暗雲が立ち込めている。是を打破するのは、俺自身しかいないのだ!

◆二つ目の仕事は、年間50本にも及ぶスポーツ紙の源爺コラム連載だ!
昨年は、40回ぐらいしか掲載できなかった。週一の取材編集はキツイですからね。
それでも、TV番組だけは歳だからヤメました。

◆そして三つ目の仕事は、ご承知「夜のTAXIドライバー」です!
もちろん、ダテや酔狂で運転手をしているのではない!ガムシャラに稼がないと、生きていけないから始まったんだが、好きなんですよねぇ~!!夜の街を流すTAXIドライバーが。時には、人間の尊厳を傷つけられたり!罵声を浴びせられたりと、頭にくることもありますが、是も世の中人の世です。いろんな人との出会いが、心の器を大きくしていくのだと思います。(ちょっと大袈裟かな?)
ガラにも無くセンチメンタルになってしまいましたが、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。