
山麓に住み始めて、もう7年が過ぎた。最初はマッタク知識が無かったが、山の中を歩いてみるといろんな花が咲き、秋には実を沢山つけている。そんな中に、マタタビがあった。猫にマタタビとは聞いた事があるけど、その真実は実におもしろい訳有りだった!
マタタビは、山地の山沿いなどに多く自生していて、若枝は蔓状に長く伸び周囲のものに絡みつく。色は緑色から褐色になる。マタタビの葉は有柄で互生して、2~7センチの長柄があり、形は卵形から楕円形で、先は尖り、基の方は円形をしています。
花は、夏に、雄株の葉腋から梅の花に似た、白い雄花の五弁花が2~3個垂れ下がって咲きます。
雌株には、花弁の無い雌花か、まれに白色五弁花の両性花を1個下向きにつける。
果実は長楕円形で、先は尖って長さ2.5~3センチ、8~9月に黄緑色に熟します。
実が熟れてくると、甘酸っぱい味がする。