最近は、物が壊れるバイオリズムになっているようで、
立て続けに、いろんなものが壊れている。
こうも重なるとストレスになる。
まずは、扇風機。
無線イヤホン。
そして、ノートPC。
扇風機は、何気に夏、冬問わず一年中使っている。
エアコン(冷房、ドライ)と合わせて扇風機で空気を循環させることで、
効率よく室温管理ができる。
また、天気の悪い日はどうしても室内干しになってしまうのだが、
扇風機で洗濯物に空気を当てると、効率よく乾かすことが出来る。
冬場は、暖かい空気が天井付近に固まってしまうので、
やっぱり扇風機で空気を循環させることで、
部屋全体を効率よく温めることが出来る。
壊れると、結構ダメージが大きい主力家電だ。
壊れたといっても、コードが断線しただけで、本体は動く。
なので、道具があれば直せるのだけど、
プラグや半田ごて、半田、ニッパーなど一式そろえるとなると、
扇風機本体より高くなってしまう。
それに、もう30年近く前に買ったものなので、
さすがに買い替えることにした。
とはいえ、この時期に扇風機は売っていない。
あるのは、小型のサーキュレーター。
困ったな。。。
扇風機は、涼むために広範囲の風を起こすもの。
サーキュレーターは、空気の循環を目的として、直線的に空気を移動させるもの。
目的が違うし、空気の流れも違う。
まあ、管理人の使い方を考えれば、どちらかと言えばサーキュレーターのような
使い方がメインなので、サーキュレーターでいいか。
サーキュレーターは小型なので、邪魔にならないという利点もある。
プロペラ回すだけとはいえ、高級モデルはボタンが多い。
電源ボタン、風量の大-小ボタン、首振りボタン等、複数のボタンが並んでいる。
風を送るだけなのに、やたらとボタンが多いのも使いづらいので避けたい。
さらにそのボタンは、タッチ式のボタン。
スマホのタッチのような、フラットなセンサータイプのボタン。
この手のタッチタイプのボタンは、押した感がないのと、
すぐ壊れるイメージがあって、できれば避けたい。
結局、大きなダイアル式のタイプを選んだ。
off→風量1→風量2→風量3と回すタイプ。
こういうのでいいんだよ。
次に壊れたのが、無線イヤホン。
最近はWeb会議が主流で、無線のマイク付きイヤホンをメインで使っているが、
どうもマイク部分だけが壊れてしまったようだ。
音声は聞こえるので、壊れたことに気づかなかったのだが、
こちらの声が聞こえない、ということでトラブルになり、
いろいろ試して確認した結果、マイク部分だけ壊れていた。
こういう壊れ方は、こちらで気づけないので困る。
無線のマイク付きイヤホンは、結構故障が多い。
大体、一年ごとに買い替えているような気がする。
最後に、ノートPC。
アップデートパッチを適用したところ、再起動とシャットダウンを繰り返して、
起動しなくなってしまった。
リカバリーも試したが、復旧せず。
メーカー製のノートPCで、購入時はWindows8だった気がする。
これを、Windows10、Windows11とアップデートして使っていたので、
上手く元に戻らない。
さらにいろいろ試したところ、結局HDDが初期化されクリーンインストールされてしまった。
いろいろデータが消えてしまったのだが。。。
復旧にも時間がかかるし、アップデートパッチの失敗は本当にやめて欲しい。