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AnD.の広告的日常

中央大学広告制作研究会AnD.の活動!

最近めっきり寒いですねー!多摩は寒すぎて春まで切実に冬眠していたいです、こんにちは2年のきっぺです。

AnD.4期の副会長兼総務をしています^^

私、旅をするのが大好きなのです!

今年の夏はトルコに一人旅をしてきました。


今回はトルコで見て衝撃を受けた広告を紹介します!



な、なんと、、、世界最古の広告です!!


それは紀元前7世紀~のローマ時代のエフェス遺跡という東京ドーム7個分のめちゃくちゃ大きい遺跡の中にありました。


それがこちら。



AnD.の広告的日常

これは「娼館」の広告で日本の江戸時代で言うと「吉原」のようなものです。

左から順に、矢が刺さったハート(心をこめて)、女性の足型(お店の方角)、女性(素敵な女)、お金、が描かれています。

つまり、「素敵な女性が心をこめてサービスします。お金持ってきてね♪お店はこちら!」というメッセージだそうです。

とてもわかりやすいメッセージでお店の情報もちゃんとわかる。

また、何千年経った今見ても女性らしいすらっとした足型、矢が刺さったハートに何故かそそられますよね?(笑)

当時この広告をみて思わず娼館に行ってしまった男性も多いのではないでしょうか。


この娼館の隣には大きな図書館があるのですが、その図書館から娼館につながる秘密通路があったと言われています。このことからも娼館がとても人気だったと言えるのではないでしょうか!

「ちょっと図書館行ってくるわ!」とか言いながらほんとは何してたんだか…(笑)


時代を超えた今でも十分伝わる、心にぐっとくる、そんな広告を私も作りたいと思いました。


きっぺ




こんにちは!
11月の文化祭で代替わりをし、
新体制になった中央大学広告制作研究会AnD.です。
今日は4期会長になったしほが更新します(´ω`)♪


AnD.は、広告(AD)の中に仲間(n)がいる!
をコンセプトに、「キャッチコピー」や「デザイン」の勉強をしている
ゆるーい雰囲気のクリエイティブ集団です!
自由で活発に動ける集団なのが私たちのいいところ♪

このブログでは私たちが気になった広告や
日々思う事などを更新していきたいと思います。




私はAnD.の副会長きっぺと共に
11/11に新宿で行われた『世界のCMフェスティバル』に行ってきました。
そこで私が気になった広告を紹介しますー!
それがT-mobileの㎝です。





海外から帰ってきた人たちを歌とダンスで出迎える。
空港の中には仕掛け人となるダンサーがいるけど、
そのほかに何もしらない一般人も混在する。
急に歌とダンスが始まり驚きながらその光景を
人々は自分の持っていた携帯で友達に教えたり写真をとったりしている。

『Life's for Sharing(シェアする人生)』

最後のコピーが効いてますね。
幸せや笑いまでもが携帯でシェアできるんだ。
そんなことを思わせるCMですね。





こちらのCMもT-mobile
最初は何のCMかわからず、音楽とダンスで画面に惹きつけられ
ロイヤルウエディングのパロディーで CMにして大丈夫なの?と思ってしまうとこ。
最後にT-mobileの名前が出ると、また面白いCMを作ってくれたんだと納得するでしょう。

わたし、好きです(*´ω`)
どうも、AnD.久々すぎるブログ更新です笑笑。
後期の授業も始りまり、AnD.ミーティングも再開されましたので、じゃんじゃん更新していきたいと思います!
今回は、副会長やっております、サキがお送りします★

今日は、大学のCスクで行われていたチャリティーライブが行われました。

これは、東日本大震災で大きな被害を受けた東北に何か貢献したい、という想いのもと、
タップダンスサールFREIHEITが主催し、
中大のいくつかのサークルから参加者を募って行った、チャリティーライブです。
チケット代300円が、東日本大震災の義援金として日本赤十字社を通して寄付されるというものです。
AnD.もこのイベントの主旨に共感し、微力ながら告知などの面で協力をさせていただきました。

チアリーディング部をはじめ、ダンスや演奏、パフォーマーが集まり、様々なかたちで、想いを表現していました。
残念ながら、カメラ撮影禁止だったので、写真などが載せれないのですが。。


会場には、写真部の方が被災地に行って撮影した作品も展示されていました。
また、中大生だけでなく、このイベントに賛同した、町田高校のバトントワリング部も参加していました。
高校生の演技を見る機会なんてなかなかないので、とても新鮮でした!とても可愛いかった!!
私バトン経験者なので、心の中で一人で盛り上がってしまいました。笑

Spirits、中央大学応援団、FREIHEITなど迫力ある演出、
古典ギタークラブ、竹桐会、フォークソング研究会などのしっとりした演奏、
Garnet Girls、Naokanの華麗なダンス。
様々なパフォーマンスが見れて、とても楽しめました。
日々、自分たちの目標の為に活動を熱心に取り組んでいる学生達が、
自分たちの出来るパフォーマンスを通して、
東北を、日本を応援しようとしているのが、強く伝わってきました。


「被災した人たちのために、何かしたい」
想いを持って、こういったイベントを行うということは、本当に素晴らしいことだと思います。
主催したFREIHEITのメンバーの一部の学生は、実際に被災地にボランティアにも行ったようです。

「想う」だけではなく、
学生である自分たちにも、何かできることがある。

今日、このステージを見ていた人は、彼らの熱い想いのこもったパフォーマンスを見て、
きっと感じていると思います。
自分たちにも、出来ることはあると。
日本で起こったこの大きな震災のことについて、
もう一度考え直す、そして踏み出す一歩になったのではないかなと思います。

一回のこのイベントをしただけで、すぐに復興が出来るわけではない。
だからこそ、一度で終わらない支援を続けていきたいと、主催者も言っていました。
ぜひ、こういった素晴らしい活動が今後も続いてほしい。そしてもっともっと、多くの学生に見てほしいと思いました。
AnD.としても、今後もこのイベントに力を添えることが出来たらなと思っています。

私個人としても、小さなことでも、東北の為に自分の出来ることを続けていきたいと思いました。

運営の方、パフォーマーの方、素晴らしいステージをありがとうございました!!!


中央大学チャリティーライブについて、詳しくはこちらのHPをご覧ください。
http://charity-chuo.jimdo.com/
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