こんにちは!
中央大学広告制作研究会AnD.です
AnD.は、広告(AD)の中に仲間(n)がいる!
をコンセプトに日々活動しています。
このブログでは私たちが気になった広告や
思う事などを更新していきたいと思います。
詳しいことは追々、紹介していきますねー☆
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詳しいことは追々、紹介していきますねー☆
AnD.1年かなこが担当します!
今回、私は英会話教室『Gaba』の「1対1で話しましょう」というシリーズの広告について調べてみました。
少し前のものなのですが…
この広告、ちょっと「なんだこれ?」と思いませんか?
文字数も多いし、
一番目を引く言葉も「お金の話をしてください。」?
しかし、この“不思議”な広告、読んでみると…面白いのです!
読んでいただければお分かりいただけると思うのですが、
この内容には、ほんの少しクスッと笑える面白さと妙な説得力があると思います。
実際、この広告を日々目にしていた高校時代、私は「英会話通うならここだな」と漠然と考えていました。
今回、AnD.の活動の中で発表するにあたって、このシリーズについてググってみたところ、
詳細にお書きになってるところがありましたので、載せさせていただきます。
参考URL:http://kayumi.jp/archives/683374.html
顧客心理の「バリア」(購入時の「不安」や「疑問」)をうまく取り除き、
さらにそこへより魅力的に見せる「ドライバー」を利用することで
あの説得力が生まれているのですね。
また、手元の本によると
「常識を覆して注意をひく」
「おまけをつけすぎるとかえって信用を失う」
「マイナスとプラスの順番で、イメージは変わる」
(青春出版社・おもしろ心理学会「すぐに試したくなる実践心理学!」より)
単に良いところの強調だけでなく、消費者視点に立った会話形式の展開が
その実態を暴いているように思われるのではないでしょうか。
さらにさらに、この合間に挟まれた少し笑える無駄話。
この“笑い”こそが人間の体のドーパミンの分泌を助け、記憶に残りやすくすると
マーケティングの先生いわく。
また、この広告は電車内の車内広告なのですが、
そこもまたポイントではないかと。
電車内では、ある一定の時間は立ち止まっていることが前提となっているので、
このような長い、「見る」のではなく「読ませる」広告が可能だったのではないかと考えられます。
アートディレクターは、
北島選手が印象的なクオーターパウンダーの正親篤さんと
岩下智さんだそうです。
Mr.話をよく聞く人、すごくインパクトあります。
ちなみに、わりと最近の『Gaba』の広告。
やっぱりどこかシュールな印象ですね。
広告制作研究会AnD.です!