大切な、大好きなかわいい(時に悪魔になるけどガーン)我が子へ、あなたが残してあげたいものって何ですか?


お金ドル・・・あるに越したことはないですよね~。


学歴?・・・やっぱり、無いよりあったほうが・・ねぇ苦笑


もちろん、私もそのどちらも我が子に残してあげたい!できることなら・・・


でも、日々子供と過ごしながら思うのは「愛情と心と身体の健康」かな。


ママやパパだって仕事したり、お付き合いがあったり、社会生活をしているとどうしても家族とだけ過ごす・・・って

わけにはいかないのもです。


子供だって保育園や幼稚園に通ったり、一緒に連れて行けない用事のあるときは一時保育やベビーシッター、あるいは保育ママなどを利用することだってありますよね。


触れ合う時間は長さじゃなくて、濃さが大切だと思います。


私もベビーマッサージをしていると、「愛してるよハート②」って気持ちが身体の中から湧き上がってきます。


マッサージをしながらスキンチェックをしたり、ぷにぷにしたお肉に癒されたり、子供の動きを観察したりしてその成長を確認するのです。

子供の笑顔やぐずり顔をみながら何を食べさせようか?これからの季節何を着せようか?などあれこれ考えたりもします。

寝かしつけてからやる離乳食の下ごしらえや、明日の着替えの準備もなんとなく楽しくなったりするのです。


マッサージを通したスキンシップ、そこで気づく事、気づきを行動に移そうとすることが私が子供に残してあげられる「愛情と心と身体の健康」につながるような気がします。

「ベビーマッサージを学びたい」とインターネットで検索。


色々調べてみると、ベビの心と身体の成長・発達に効果がありそう!!


ママの気持ちにも良い影響を与えてくれそうアオキラ


そんな気持ちになりました。


「孤独になりがちな育児初心者のママたちにも教えてあげたいなぁ・・・」


でた!!看護師魂!!!


もちろん私にも育児の先輩である友人はいました。


たくさんの助言はもちろんありがたく、大切な事。友人達がいなければ、どうにかなっていたかもしれない汗


でも、低月齢のうちは特にたった一人で子供と過ごす時間が多いのです。


ベビと過ごす幸せと共に、「これでいいのかな?」「どうしたらいいんだろう?」と不安も一杯になるんです。


そんな母親初心者が、少しずつ母親になっていく大切な時間を、できるだけ楽しいものにしていきたいWハート


こうして、私の「ベビーマッサージを学ぶ」という目的が「ベビーマッサージを学んで教える」に変わっていったのでした。


3ヶ月のベビを連れて、講義に通い晴れて『ベビーマッサージアドバイザー』となったのでした。きらきら




結婚して7年。

何度か悲しい思いをしてようやく産まれてきたベビラブ

夢にまでみた我が子を抱きしめる日々・・・


現実はそう甘くはありませんでした。


看護師という仕事柄、学生時代にも保育園の実習にいったり就職してからもほんの少し小児科をかじったり

と知識としての「子供」はありました。


が!子育てとなると多少の知識があってもそんなの焼け石に水状態汗


仰向けに寝かすと泣く、立って揺すってないと泣く、おっぱいと言っては泣く(当然ですが)泣


昼夜問わず、抱きっぱなしの日々。想像以上に大変で身も心もクタクタガクリ

おまけに、生後2週目の終わりには夜中に突然真っ赤な顔して唸りはじめてビックリ仰天え゛!


こんな私にとって、学生時代に学んだ「小児」「母性」なんていう知識は机上論でしかなく、

プレママ時代に「たっぷりの愛情を注ぎたい」と思っていた気持ちをどうしたらいいのかすら見えなくなってしまったのです。


思うようにいかない毎日に苛立ち、苛立つという感情をもつ自分に落ち込み・・・○| ̄|_

それでもやっと産まれた私の宝。

なんとかして「愛してる」の気持ちを伝えたかったのです。


私が我が子にしてあげられる、精一杯ってなんだろう?

そんな時、インターネットでベビーマッサージを見つけました。


「そうだ、人の手は人の心を癒すんだった!」

私の中の眠っていた看護師魂が目覚め、無我夢中で我が子の身体をさすったところ・・・


なんと彼は笑ったのです。好


もしかしたら「笑った」ように見えただけなのかもしれません。

でも、私の心がホッと温かくなったのは間違いありませんでした。


「これだ!!」と思い、本格的にベビーマッサージについて学びたい!と思ったのでした。