川崎フロンターレ!!
今日学校の講義で川崎フロンターレの方のお話を聞きました。
フロンターレについての説明に始まり、営業やマーケティングの仕事、地域や行政とのかかわり合いなどを聞き、とても興味深いものでした。そして思わず質問しちゃいました(笑)正直僕は本気でこのスポーツクラブ経営とかマネジメントの仕事につきたいと思っています。そしてそれは今日ますます強いものになりましたが、現実は厳しいわけで...。まあそういうわけで現在は色々と将来を模索しております(笑)
また、この講義の後半では、講師の先生がいろんな人と映した写真をみせてくれました。聞くところによると神奈川県サッカー協会の仕事もやっているらしく、日韓W杯のときはドイツと日本チームについてまわったそうです。また、トヨタカップのときは、横浜に近い等々力が練習会場として使われたため、来日したミランやレアルの人たちと一緒に写真をとったりしていて、本当にうらやましく思いました。ていうかこの現実が信じられませんでした。「と、となりにマルディーニが写ってる!?マジかよ!!」見たいな感じ。
一ヵ月後くらいにグランパスの方も講義にいらっしゃるようなので、そのときも気合入れて聞きたいと思います。
深夜のボルトン対チェルシーの中継を見て
結果はもちろん知ってると思いますが
強すぎるチェルシーが後半大変身し、1-0の劣勢からたった九分間でドログバズドーン、ランパードズドーン、ランパードズドーン、ドログバズドーンと4点を決め、おまけにグジョンセンもズドーンしちゃったわけなんですよね(笑)
では何がそんなに変わったのか。それは下の図を見てもらえばわかると思うんですが、
この試合でのシステム変換の図 (左上前半、右上後半2点入った後、左下それ以降の後半、見にくくてすいませんm(_ _)m)
注目は右上の図。後半開始と同時にグジョンセンを入れてきたモウリーニョ監督。この3-4-3の超攻撃的システムを見る限りでは、かなりバランスが悪そうで、カウンターを浴びたら一発で危機に陥りそうなんですが、三人のワールドクラスのCBの堅守と、マケレレ、エッシェンが驚異的な読みとカバーリングでこぼれ球を広いまくったおかげで分厚い攻撃を仕掛け、見事逆点に成功したのでした。攻撃面ではグジョンセンがドログバの周りを動くようになり、J・コールがサイドに張り付いたことで、スペースが開き始める。そこをランパードやエッシェンにいいように使われ、さらにはハンドで退場を喰らい、一人少なくなったボルトンはもうなす術がなくなったわけです。
いったん逆転するとフェレイラを投入し再び4バックに戻して守備を安定させるというこのしたたかさ。さらにはカールトンコールまで投入してしまうんです。もう脱帽です。
本当に無敗どころか全勝優勝しかねないよ。このチームは...。
危機に瀕したアーセナル
今シーズンのプレミアは、すでにチェルシーがぶっちぎり状態。
というのも、故障者続出で苦しむ
マンチェスターU
と アーセナル
がともに不振を極めたからである。
それでもマンチェスターは何とか復調の兆しを見せているが、アーセナルのほうはさらに深刻。とりあえず、チームの得点源アンリがいないのは本当に苦しい。さらには、レギュラーのA・コール、フレブも故障で長期離脱が決定。守備の要キャンベルも故障がちで不安な状態。ファン・ペルシー、ジウベルト・シウバも離脱中...。開幕前にヴィエラという大黒柱が抜け、それでなくてもピンチだったのに、この状態ではベンゲルの手腕をもってしてもどうしようもないだろう。それでもセスクやキンシー、フラミニなど次々と現れる若手有望株が予想を超える活躍をみせ、現在8位と何とか持ちこたえている。シーズンも中盤に入りつつあるが、冬のオフ前にはチームが好調に転じていることを祈ります。
柏...
今日、サークルの練習を終え家に帰り、テレビをつけてみると...
あ、Jリーグやってんじゃん。柏と浦和か。スコアはどうなってんのかなっと...ああ6-0かあ...
ええっ!! 6-0!?
柏は明神と波戸二人が退場したようでまさにどん底。ラモス効果はどこへやら。
結局7-0でおわったようですね。以前ヴェルディが陥った、失点しまくりで守備陣放心状態にだけは陥らないようにがんばってほしいです。
そして一方の浦和にも悲劇が...
田中達也...骨折!?
足があらぬ方向に曲がってて、正直見ちゃいられなかったです。
イタソウ...
これは優勝を目指すチーム、そしてW杯を目指す本人にとっても痛い。これでW杯は終わってしまったといわざるを得ない状況でしょう。ドンマイとしかいえません。
ほかのチームはというと、見事復活を遂げたシャムスカ大分は5-0で完勝。逆に新潟、清水、大宮は降格ゾーンへまっしぐら。ヴェルディを含め最後までもつれそう。神戸はまじで厳しいかも。アツ、遠藤兄、平瀬、イヴォ、etc etc 。こんなに補強したのになあ...
明日も生中継あるみたいっすね。しかもTBS、なんで??(笑)
歓喜のレ・ブルー
「失点はしないが点が入らない」
イタリアやオランダ、イングランドなどが順調に勝ち点を積み重ねていく中、フランスは窮地に陥っていた。
EURO2004の準々決勝でギリシャに屈したフランスは、長らく代表の中心として働いてきたジダンやテュラムらが相次いで代表を引退。新しいチーム作りと世代交代の敢行が急務となった。そんな再出発を遂げたレ・ブルーであったが、残り三試合を残してグループ4位に甘んじ、予選突破の危機に瀕していた。同じような状況にあったオランダやドイツは、積極的に若手を起用しうまくチームを作り上げることが出来たのに対し、フランスはアンリ、トレゼゲといった攻撃の核となる選手がチームほどの活躍を見せることが出来ないでいた。その結果深刻な得点力不足に陥ってしまったのである。
そんななか、満を持して代表に復帰したのが、ジダン、マケレレ、テュラムであった。とりわけ国民はジダンに大きな期待をかけた。コートジボワールとの親善試合でいきなりゴールを奪うなど、その輝きは衰えていないことを証明した。しかし、それでもフランスは劇的に変わったわけではなかった。相変わらず点が入らず苦しい試合を続けたのである。この試合に負ければほぼ絶望となるアイルランド戦ではアンリのゴールで辛くも1-0で勝利し、何とか望みをつないだフランスであったが、ここからアンリ、トレゼゲが相次いで代表から離脱し更なる危機に陥ってしまった。そして運命のスイス戦。シセが先制ゴールを奪い、何とかしのいでいたフランスであったが、FKから不運な失点を喫し、結局は引き分け。次のキプロス戦ではスイスが負けるか引き分けない限り、4点差以上の勝利がグループ1位突破の必要条件となった。しかしスイスはアイルランドとの試合であり、この試合勝てば最低でもプレーオフに進出できるアイルランドは命がけでくるだろう。これを考慮すればフランスは優位に立ったとも言えた。しかし何が起こるかわからないのがW杯予選。アフリカ予選のような大逆転もありうるだけに、気の抜けない試合であることは変わらなかった。
そして昨日行われた最終戦。ジダンのゴールで勢いづいたフランスは、4-0で完勝。引き分けに終わったスイスを逆転し、見事1位で突破を決めたのであった。
ゴールを決めて喜ぶジュリとジダン
結果的に、ジダンの復帰によってフランスはドイツへの切符を手に入れることが出来た。しかし、もしジダンという絶対的支柱がいなかったらどうしていたのであろうか。実績のあるベテランの復帰が良い効果をもたらすことに疑いはないが、個人的には若手を起用し、チームを活性化させる方が今後のことも含めた上で有益だろう。有能な若手がカンフル剤となる。それはフランスW杯予選、日本を引っ張った中田英寿であり、ユーロ04でのルーニーやロッベンであり、今回の予選苦しんだ韓国の朴主永であったり...。
予選で苦しんだ国が本大会で大活躍する例は多々ある。02年のブラジルがいい例だろう。予選、通過ギリギリの4位で突破したブラジルだったが、本戦では見事優勝を果たした。フランスも、ドイツで最後の有志を見せるジダンを中心に優勝を果たすかもしれない...。


