ビバ!! SOCCER LIFE -7ページ目

眠気との戦い

がばっ!!



「チャーンピオーン♪」

「チャーンピオーン♪」



ふと目を覚まし、テレビのほうを見ると、そこには絶望的な光景がっっっ!!!



「あれ、マルディーニがビッグイヤーを掲げ・・・・・てえええええええええええええええええええええええ!?」



なんてこったい

なんてこったい



嫌な予感は有りました


前日に友人のコンサートを見て、帰宅したのは23時30分。

そこから眠りについたのが1時半



それでも3時半におきて、前半は見てたんですよ。

シャビアロンソの惜しいシュートとか、ちゃんとこの目で見たんですから。


でもいつの間にやら夢の中・・・


「ぎゃああああああああああああ」

↑心の叫び


だからインザーギが覚醒した姿や、カイトの得点や、いつのまにかベンチ入りして、しかも出場しちゃったキューウェルの姿なんかまったく見れませんでしたよ・・・


まあ、ミランが勝ってよかったんじゃん?


これでリベンジを果たしておあいこってことでさ。



でも正直結果なんて同でもいいんです!!!

一年に一度の試合を見逃すなんて・・・・FUCK!





せめて留守録にすればよかった


あとの祭り・・・

totoBIG

いまだかつてないほど売れまくっているtotoBIGなんですが、正直この展開はまさかですよ。



僕も実はデビットカードを持っているくらいtotoをやっていた時期があったのですが、最近はまったくやってませんでした。いままで数万円くらいトトゴール3やミニトトを買っていたのですが、当たったのはたった一回・・・しかも600円泣


正直競馬の方があたる気がします。


そして僕と同様にあたらなさに気づいた人々が、どんどん離れていった結果。totoは減益減益を繰り返し、サッカー協会をはじめとした関係各団体は頭を悩ませていたわけでした。



しかし、ここにきてまさかの大ヒット


要は金額ですよ


そりゃあキャリーオーバーしまくって6億が4人に出るとなったら、「一口くらい買っちゃおうかな」と思ってしまうのが人間です。僕も買おうかと思いましたが、コンビニで購入するシステムが破壊されてしまったらしく断念しました。でもたとえコンビニで買えなくてもこんなに売れたってことで、世間では話題沸騰。


川渕キャプテンは「一般の人へのPRのチャンス」と今後の普及効果にも期待していたように、こんかいのビッグな売り上げで間違いなく知名度は上がるでしょうね。



広告費払ったら数億円するでしょうね笑



今回もキャリーオーバーだったら来週ははたしてどうなるんだろうか・・・

7連敗の陰に隠れて

「えっ、8000人オーバー!?」


おもわず目を疑った瞬間。


「いつもは5000人に達するかどうかという動員数なんだけどなあ・・・」


このオフィシャルに記された数は、周囲の期待の高さを表していた。



J2リーグは混戦模様。

上位との勝ち点差が僅差にとどまる中、モンテディオ山形が前節J2始まって以来初めて単独首位に立った。まあ昨日のヴェルディ戦に引き分けて現在2位となってはいるが、絶好調といってもいいだろう。



しかし、これが山形クオリティなのか、全国メディアでの注目度はそこまで高くない。それはラモスヴェルディ7連敗のインパクトが強すぎていたからだ。日本蹴球界の著名人である彼の去就はどのスポーツ番組でも取り上げられ、報道されていた。が、地味にがんばってきた山形の単独首位については・・・


地元民の一願望も含めて、「もっと取り上げてくれても」と思ってしまった笑



なんで山形は資金も何にもないのにここまでやれるのか、不思議でしょうがない。


スカウトや監督の努力の賜だとは思うが、他は・・・


うまい飯と温泉くらいしか思いつかない笑



ここ最近はUー20とか22の代表候補がレンタルで流れてくるが、それでも知名度は低いし、スターとは言い難い。まさに地味にがんばっているのがモンテディオ。県民性が出ているというか・・・



この好調がいつまで続くのか

たいてい終盤に逆転されて涙をのむというのがいつものパターンなのだが、今年こそはと期待せずにはいられない私がいるのは事実。なんとか昇格を勝ち取ってもらいたいと思う。



そしてあのNDスタジアムで、レッズと戦ったりなんかしたら・・・qあwせdrftgyふじこl


決戦の舞台再び

忘れもしない、2005年5月26日


04-05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝は、3-0とリードされたリヴァプールが後半に追いつき、PK戦の末に劇的に勝利を収めました。


私にとってこのときの大興奮は、その勢いのまま2000字位のブログを書きなぐってしまったくらいの物でした。


そのときのPK戦の映像がこちら

↓↓↓




今、歴史は繰り返されようとしています。


2年前の悪夢を振り払うべく、ストライカーとして覚醒したカカを率いるACミラン。


過去5年間で三度目の決勝進出を果たしたイタリアの雄は、マルディー二の最後の花道を最高のものにすべく、躍起になっているはずです。


そしてベニテスを中心に多国籍な人材あふれる、レッズことリバプール。


2年前にまさかの大逆転を演じたメンバーに多くの新戦力が加わりました。クラウチ、ベラミー、カイト、マスチェラーノ、ファウラー・・・。まだ見ぬ頂を目指して、彼らの強い目標意識がプラスに働くはずです。



サッカー選手なら誰しもが夢見るビッグイヤー。

そのビッグイヤーを掲げるのは果たして・・・

白熱のPK戦

PK戦は実力以上に運が必要な戦いです。


いわば勝負を決めるためにやるものです。



というわけで、今日の早朝に行われたチャンピオンズリーグ準決勝チェルシー対リヴァプールは、2試合合計で1-1。延長戦でも決着がつかず、PK戦にもつれ込みました。



PK戦ってホント緊張しますよ


僕も一回キッカーやったことがありますけど(球技大会で笑)、コースを狙いすぎて外してしまい、敗北した苦い経験があります。


こんなレベルでも緊張するのに、世界一を決める大舞台の準決勝でキッカーを勤める彼らはいったいどんな強心臓をもっているのか・・・


解剖したい!!


とは言わないけれども、レントゲンで見てみたい笑


まあそんなわけで僕が応援していたチェルシーは負けちゃったわけですが、なんかリヴァプールはカップ戦に強いよね・・・


総合力だけの勝負ならチェルシーが勝つのだろうけど、カップ戦では純粋な戦闘力+αが結果に影響してくるからなんだろうけど。


前回もけが人多発していただけに、今回と状況が酷似してていやな予感してたんだよね・・・

あ~あ、また来年応援しよっと笑


PK負けは非常に悔しいけど、仕方ない

こうなったらリヴァプールに頑張ってもらいたいなあ



これでミランが勝ち上がったら面白いのにね笑



04-05シーズンの再現なるか!?