不調に陥った!?
フランスリーグを五連覇中。
6連覇も安泰と言われていたオリンピックリヨンがここのところ元気がありません。
リヨンがリーグ戦で最後に勝ったのは、12月17日。それ以来、トゥールーズ0-2にで負け、ボルドーに1-2で敗れ、モナコと0-0で引き分け、ニースに1-1で引き分け、そして昨日は1-0でトロワに敗戦。絶不調です。
まあ長いリーグ戦には波があるものです。
たとえば05年のJリーグ。
最初は鹿島が絶好調。
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中期はガンバが絶好調。
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終盤はセレッソが絶好調。
てな感じだったのを覚えているでしょうか???
問題はこの絶不調の時期を如何に乗り切るかです。
しぶとく引き分けて勝ち点をもぎ取ることが重要です。
フレッジが復帰し、バロシュがやってきて、やや層が厚くなった攻撃陣。一度大勝でもすれば、調子のグラフも上向きになるでしょう。
ちなみにさっきも名前を挙げたバロシュなんですが、ユーロ04で得点王になって、リバプールでビックイヤーを掲げていらい曲線はやや下降気味。しかし、元指揮官のウリエに引っ張られてやってきたバロシュなだけに周囲の期待も高いです。
ただ、すでにゴールも決めているのでまあうまくフィットするんじゃないかなあ、希望的観測ですけど笑
彼のプレーで忘れられないのがユーロでのスーパーゴール。
何戦だったかは忘れたけど、オランダだったかな?、コラーが胸で落としたボールをドカンってやつ。
ていうかyoutubeでいろいろバロシュの動画探していたんですが、まったく意味不明のコラボ動画を発見。
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http://www.youtube.com/watch?v=wbdCLQ6iRQY&mode=related&search =
何故にバロシュとフェルナンドアロンソ???
笑
戦慄
あっというまに早2月。
1,2,3と箱根にちょっとゼミ合宿に行ってたら、大変な事態が起きてました
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イタリア首相、“シチリア・ダービー”死亡事故発生で声明を発表
“シチリア・ダービー”で死亡事故発生。イタリア・カルチョ全日程を延期
戦場さながら・・・。“シチリア・ダービー”で警官が死亡
先日森本が初ゴールを決めたとかで日本でも一躍有名になった彼の所属チームカターニア。
そのカターニアの試合で大惨事が発生しました。
カターニア対パレルモの試合で起きたその悲劇は死傷者100人を超すものとなり、週末のセリエAの試合は中止。復帰のめども立ってません。
残念です。
日本ではサポーター同士でケンカがおきても灰皿投げ込まれたりするくらいなんですが、ヨーロッパ、特にイタリアのサポーターは結構激しくやっちゃいますよね。
記憶に新しいのは04-05のチャンピオンズリーグの準々決勝のミランとインテルの試合で、インテルサポーターが発炎筒投げまくって、ジダに当てちゃったのとかね。
あれは凄かったなあ・・・ピッチが燃えてましたよ!
でも、こうしたピッチ外の衝突はやっぱり避けたい。
選手も安心したプレー環境を求めているだろうし、それはサポーターも同様でしょうし、今後さらなる対策が成されなければならないでしょう。
イタリアサッカー協会、さらにはUEFAの対策・制裁に注目したいと思います。
森本初ゴールで比較されまくってるあの人
遅ればせながら、森本初ゴールおめでとうございます。
私はその動画を見ようと思ってすぽるとを楽しみにしてたんですが・・・
そうです
星野監督と星野ジャパンの話題ばっかで最初の部分が大量に消費された時点であきらめましたよ
いや、もちろん野球経験者としては星野ジャパンには頑張って欲しいんだけど、
なんで月曜日なんだ
と声を大にして言いたかった笑
というわけでyoutubeで見ました。
始めからそうしろっていう話ですね
森本ゴール動画
http://www.youtube.com/watch?v=AKPNDaQ6zZI&mode=related&search
というわけでここで何かと話題に上がるのが柳沢さん。
いや、あの国会議員じゃないですよ・・・
念のため
セリエAで無得点だった柳沢を4分で越えてしまった森本。
ああああああああああああああああ・・・・
なんかここぞという時に突っ込まれる人ですよね、ヤナギって
でもそんな柳沢だってゴールあげてんですよ!
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もちろんカップ戦ですけど笑
銀河系軍団の終焉
フィーゴが去り、ジダンが去り、ベッカムが去り、そしてロナウドまでもいなくなります。
彼らの移籍で、レアルマドリードは一時期の栄華を築いたロペス体制の終焉を完全に迎えたことになりました。現在レアルはカペッロ監督の下若手中心の体制へとシフトしつつあり、世代交代の時期を迎えています。
世界に名だたるスター軍団 と 地元中心の若手集団
正直どちらが良いかは判りません。
ただし一つ言えることは、どちらにせよ結果を出さなきゃならないんですよね。
レアルマドリードとしては。
最近はリーグ戦で勝ちきれない試合が多いレアルなんですが、それは負傷者続出の中盤のコマ不足が原因といえるかもしれません。ファンニステルローイはフィットしているだけに怪我人の早期復活が望まれるところ。
バルサがブッちぎりで抜けだしてないことだけがレアルにとっては不幸中の幸い。まあ昨日は勝ったようなんで勝ち点差は開いたみたいですけど、まだ4差なら射程圏内でしょう。
ただ、今シーズンのリーガはレアル、バルサ以外にもセビージャ、サラゴサ、アトレチコ、バレンシア当たりも優勝を狙える位置にあり、たいていこんな状況に陥るどっかの島国のリーグみたいに混戦模様となっています。
僕個人としてはバルサよりレアルなんで、レアルに久々にタイトルとって欲しい気もするけど、混戦のリーガはさらに混戦を極めていくのではないでしょうか。
銀河系軍団から実力主義の軍団へ
ラウル、グティといった生え抜きを中心にまとまりつつあるレアルマドリードの結果は果たしてどうなるのでしょうか。注目です。
・・・あれ、そういえばカッサーノってどうなったんだっけ???
スポーツビジネス
今日はちょっとスポーツビジネスな話
スポーツにおいてマーケティングの観念が生まれたのはロス五輪といわれています。
それ以前の大会例えば76年のモントリオール五輪では開催によって10億ドルの借金が発生。増税するなどして返済に10年もかかってしまいました。また、80年のモスクワ五輪では西側諸国のボイコットという政治的な不安要素も発生し、五輪開催に手を挙げる都市はありませんでした。
ここで転機が訪れます。
それがロス五輪です。
ロス五輪ではアメリカの不況やレーガンによる公共サービス税のカットなどによって公的資金の援助が得られなかったため資金は民間に頼らざるを得ない状況でした。
ここで登場するのが二人のキーマン
「ピーターユベロス」と「ホセ・アントニオ・サマランチ」
彼らによって行われたのが後にスポーツイベントの収入源の基本となる3つの事項でした。
その3つとは...
1.独占放送権の販売
テレビの放映権を一カ国一局のみとし、独占にしました。結果としてモントリオール時には2500万ドルだった放映権が、米国ABCだけで2億2500万ドルまで跳ね上がる事態になりました。
2.公式スポンサー・サプライヤー制度
レークプラシッドの時には371あったスポンサーを30に絞り一業種につき一社に限定しました。結果入札金額が高騰し、2億ドルの運営金を得ることができました。
3.商品ライセンジング
マスコットと五輪マークの商品化を徹底し、公式スポンサーに優先使用権を与えました。
これらを行った結果ロサンゼルス五輪はなんと2億1500万ドルの黒字を叩き出し、オリンピックは国家事業からビジネスへと変化していったのでした。
とまあ何でこんな記事を書いてるのかというと、
明日この授業のテストなんです笑
最後のテストなんで頑張りますか...