ブラジルも強かったけど | ビバ!! SOCCER LIFE

ブラジルも強かったけど

日本を限りなく絶望に追いこんだクロアチア戦から頭を切り替え、ブラジル対オーストラリアを見ました。


ブラジルはメンバーそのままだったのに対し、オーストラリアは日本戦からウイルクシャー、キューウェル、ブレシアーノを外してカーヒル、ステリョフスキー、ポポビッチが入った。


ポポビッチといえば...

サンフレッチェ広島に数シーズン在籍した選手。以前久保が「オーストラリアはポポビッチがいるから楽しみ」とか言って、楽しそうにしていたのを思い出す。今となっては昔の話ですが...


試合は両チーム慎重にスタート。

それにしてもオーストラリアの組織的守備には驚かされた。ほとんどブラジルに決定機を与えなかった。もちろんオーストラリアもあまり攻められずに、前半は動きなし。おまけにさっき話題に出したポポビッチが負傷交代。


試合が動いたのは後半早々。

ロナウジーニョのパスをロナウドがマークを引きつれてアドリアーノにパス。一対一になったアドリアーノがチッパーフィールドをうまくかわしてきっちりゴール。ロナウドに3人目が行ったことで一対一にしてしまったのが失敗だったのかなと僕は思うんだけど、こいつは仕方ないよね。アドリアーノクラスのフォワードじゃないと決めらんないよ。


点を入れられたってことで、例によってヒディンクが動く。キューウェルとアロイージを投入。ブラジルもジウベルトシウバとロビーニョ、フレッジを投入。そんななか数々の決定機が訪れる。特にブレシアーノとキューエルにはかなり決定的なシーンがあったのに決められなかったのは痛い。ジダが奇跡的なファンブルをしたシーンとかね。


一方ブラジルは交代で入ったロビーニョが見せる。

終了間際にロビーニョがシュート!ポストにはじかれたところをフレッジが決めて勝負あり。


やっぱり決定力の差=強さ。

この統合が見事に結果に現れた試合でした。


とまあここで明日も学校だあ、だりいなあってことで寝たんですが、朝起きてケータイでヤフーをチェックしたら


フランス韓国1-1???


またフランスがやらかした..