キリンカップの対戦国
今日ジーコの会見があったらしいです。
おまけに川渕キャプテンの病院ジョークも笑
何でも代表候補は30~35人とかだそうで。ちょっとあげてみると、川口、土肥、楢崎、都築、下田、中沢、宮本、坪井、田中、茂庭、茶野、箕輪、加地、サントス、村井、駒野、三浦淳、中田浩、中田英、中村、小笠原、小野、稲本、松井、福西、阿部、今野、長谷部、高原、久保、柳沢、玉田、大黒、鈴木、佐藤、巻、大久保くらいかな?あれ37人いるなあ...まあいっか笑
今回のキリンカップ見に行こうとは思ってたんですが、大阪は無いにしても、埼スタはちょっと遠いのと、土曜日に授業が入りそうな関係でちょっと考え中です。
で、その対戦相手がブルガリアとスコットランド。
ブルガリアといえばヨーグルトと琴欧州笑
この国は94年のアメリカワールドカップにかの有名なパリの悲劇(ロスタイムにフランスがブルガリアに逆転ゴールくらって予選敗退)で出場し、現監督で、バルサや柏でもプレーしたストイチコフが大爆発。得点王に輝くとともに、チームもあれよあれよと大躍進。4位に輝きました。しかしこのころが代表の成績のピークで、98年W杯はグループリーグで敗退。04年のユーロにいたってはグループリーグ全敗。今回もドイツ行きの切符は得られませんでした。それでもヨーロッパ予選で3位と惜しいところまでは来たチームなので、そこそこの力はあると思います。
まあそういうことでブルガリアで僕が知っているのは、ベルバトフとボジノフとペトロフの三人だけ。一応ジェフのストヤノフもいますが、最近呼ばれてません。呼ばれたらもっと面白いのにな。ということでヨーロッパでもそこそこ名の知れたこの3人が中心選手といえると思います。ベルバトフはレバークーゼンで、ボジノフはフィオレンティーナで、ペトロフはセルティックで活躍中。全員FW。特にペトロフは、中村のチームメイトってことに加えてスコットランドとも対戦するってことで気合入れてやってくれるでしょう。
そしてスコットランド。
スタイルは基本的にイングランドみたいな感じでしょう。なんてったって全員がプレミアリーグかスコットランドリーグの選手だし。こちらも予選はイタリア、ノルゲに続いて3位でドイツ行きを逃したチームです。ワールドカップは98年には出場したけど、ブルガリア同様グループで敗退。ていうか98、90、86、82、78、74、58,54と8回もでてんのに全部グループでやられてるみたい。南無...
スコットランド代表といえばそれこそセルティックとレンジャースに盛りだくさん。中村に特徴聞いたらいいんじゃないですか???個人的に注目してるのはマンチェスターUのダレン・フレッチャーかな。腐っても鯛。あの天下のマンUで、意外と試合に出てる選手です。詳しいスタイルはわかりませんが気になります...
そんなこんなでこの二つの国は、戦力的にはヨーロッパの中堅レベルで、スタイルは違えど同等のチームだと思います。ただし、今回ベストメンバ-がやってくるのかはかなり疑問。今年はインド戦、サリハミジッチはいなかったけど十分強かったボスニア戦以外相手がベストのときがありません。正直フィンランド戦みたいになりそうな気もしないでもない。まあ日本も国内組みばっかなんで人のことは言えないですけどねwwすでに海外組は基本的に呼ばないとか言ってますし。
とにかくメンバー発表前最後の試合!
大黒も絶妙のタイミングでハットトリックしちゃったし、メンバー選出は混戦必死!注目していきましょう。