ベッカムのこだわり(笑)
いま欧州予選の真っ只中です。予選も終盤、ウクライナが初出場を決め、他の国も突破に向け必死こいてると思います。そんななか、メンバー不足でひときわピンチだったのがイングランド。オーウェン、テリー、ギャリーネビル、キャンベルが怪我や出場停止でいなかったわけなんですが、ここでエリクソンはルーニーをワントップにおき、右にライトフィリップス、左にJ・コール、センターにジェラード、ランパートを配置。そしてベッカムをボランチにおいて戦ったのでした。
ええっ!!ベッカムがアーモンドにこだわってる!?
...じゃなくて代表のベッカムが真ん中ボランチ!?
そう、ここで僕が注目したのはベッカムのボランチ起用。代表のベッカムと行ったら右サイドなんですが、僕的にはボランチで巧みなロングパスを供給するほうが似合ってんじゃないかなと思うんだけどどうなんだろ。グアルディオラやイエロやピルロみたいな感じでラインの裏へすんばらしいボールを供給すると思うんだけどなー。ていうか現にレアルではボランチみたいになってるんだけどね。
