アーティゾン美術館「クロード・モネ 風景への問いかけ」〜やっぱり人気だった!
1月10日にネット予約していた美術展「クロード・モネー風景への問いかけ」展見学にアーティゾン美術館へ連休明けの月曜日…激混みではないけれど結構 混んでました 5段階だと3.5位入り口のの前 少し待ったら人無しでOK皆で譲り合っている感じは日本人だヮ💮石橋財団やオルセーからの作品などは撮影👌一部NGもありましたがかなり撮ってしまった会場ではじっくり作品に対峙するという方もいるでしょう…とはいえ まん前でじっと鑑賞は他の人の迷惑になるので 印象に残る作品は写真を撮って後で 再度 楽しむつもりそれに 今回のように多数の作品を一挙に見ると「何を見たっけ🤔」になってしまうアンダンテ「オ〜‼️」と思った作品 行きます初っ端の写真はモネではありせんカミーユ・コロー「ヴィル・ダヴレー」1835〜40コローの作品には 何となく惹かれますクロード・モネ「ノルマンディの農場」光に溶け込んでいく様な後の作品とは違う雰囲気…しっかり風景画1863頃雪景色を描いたシスレー・ルノワール・モネまずシスレーから「マルリー、クール=ヴォランの坂道、雪景色」1877〜78頃P.オーギュスト・ルノワール「雪景色」1875クロード・モネ「荷車、オンフルールの雪道」1867頃クロード・モネ「霜」 60.5×99.5 1880大地を霜が覆って 凍てついた風景なのに温かみを感じますクロード・モネ「かささぎ」89.0×130.0 1868〜69頃様々なニュアンスの雪の白があるのですね!小さなかささぎに目がいく…そして 大作「昼食」 160.0×201.0 1873近づいて この子はジャンだそう右側のベンチ…置かれた白が印象的オルセー所蔵の大作 全体も細部も素敵です「サン=ラザール駅」 75.0×105.0 1877オルセー所蔵「パリ、モントルグイユ街、1878年6月30日の祝日」 1878 やはり赤って凄く目を惹くこの縦長の絵画の前には沢山の人…熱気が伝わってくるので 皆の目が釘付けに…🟥のパワーでしょうか?サッシャ・ギトリ「クロード・モネ ジヴェルニーの庭にて」ゼラチン・シルバー・プリント何でしよ?真っ白な髭を蓄えたモネ風格を感じる姿…は写真ですがはルノワールによる「クロード・モネの肖像画」 1875 ってことはモネ 35歳頃?髪や髭など かなり詳細に描き込まれていますそして 心に残るは「死の床のカミーユ」 1879愛する妻の死…悲しみにくれていても描く時は冷静になるのでしょうか?彼の心の内は素人には計り知れないです…他にも「ベリールの岩、コートソバージュ」クールベのように見えるアンダンテ「日傘を持つ右向きの女」う〜む ザ・モネという感じ これはまだ具象…「ルーアン大聖堂 扉口とサン・ロマン塔 陽光」時間の移ろい…ですね「ルーアン大聖堂 扉口 朝の太陽」いずれも 名の知れた作品ばかり堪能…イヤ〜 モネは長生きしたとはいえ 作品数が半端ない溢れる光と穏やかな色彩 心休まる風景や日常目にしたら笑顔になれる…現実が厳しい状況にある時は特にこんな作品を愛でたくなります筆致がどうとか 白がどうした…など テクニック的なことは分からずのアンダンテ「ウヮ!」(心の中でネ) とか「綺麗🤩」とか…ネ他にジャポニズムに因み 浮世絵やこんなのもアンリ・ランベール作 ファイアンス焼ガレやドームの作品も眼福でしたドーム兄弟「蜻蛉と蛙」アールヌーボーの数々の作品たちドーム兄弟 「睡蓮」にもうっとり🤩モネやその他の人々の作品の3倍は見返して楽しんでおりますそして アーティゾンに来たら ご挨拶はマスト「セクメト神」国立博物館とは 違うスラリとした立ち姿ドイツ人 クリスチャン・ダニエル・ラウホ作「勝利の女神」にも ご挨拶モネ満喫のひと午後でした「アーティゾン美術館 サイト」アーティゾン美術館 Artizon Museum, Tokyo東京駅徒歩5分、学生無料(要予約)。印象派と日本近代洋画を中心に、古代から現代アート まで約3,000点を所蔵。美術の多彩な楽しみをお届けします。www.artizon.museum同じ企画展でも東京と地方で開催されると地方の方が 圧倒的に空いているけれど今回は東京だけのような?アーティゾンは東京駅からも徒歩圏内…都合が合えばオススメです…とはいえ会期終盤になると 激混みかと思われます早めがオススメかなお付き合いいただきありがとうございました