僕の安定剤僕にとって楽器は、支えになってくれる物である。そして、感情の捌け口になっている。楽器は感情によって音色を変える。喜び怒り哀しみ楽しみ全てが音を通して伝わってくる。そして吐き出される。もし楽器を演奏できない僕がいたら、とてもつまらない人間になっていたと思う。今の僕は楽器に触り、皆の前で演奏することで今の自分ができたんだと考えてる。今を作ってくれた楽器達とまたライブができることを楽しみにしている。