こんにちは!
今日は自分語りの日です。週に一度ほど隙あれば語ってしまいますがお許しを、、
内容は表題の通りです。
あ、変な案件とか情報商材とかそういうのじゃないんで安心してください(笑)
ぼくには1円も入らないですし、皆さんからはこれを読む無駄な時間以外は奪わないので!
とばしとばしで自分を語っていくと、
・高校は家から電車で1時間半ほどの公立高校(偏差値70ほど)
・1年から3年春(すぐ負けた)まで部活をしており、週5,6日練習
・塾には1度もいかず(中学時代だけ)
・現役で京大工学部に合格
自慢したいのではなくて、(ちょっとしたい、いや、結構したい。)特に受験生や中高生、またそれらの親御さんにお伝えしたいことは、
ただ難関大学に受かるだけなら時間の使い方ひとつで誰でもなれるよ、ということです。
一大学生の戯言ではありますが、受験期の心がけやテクニックを書き出せば1週間すべての記事を埋めてしまうほどの分量になるとは思います。
なので、とても大事だと感じたものを3つだけご紹介できればと!
1.電車の時間
ぼくは高校でも1,2を争うほどの遠距離勢だったので毎日の往復3時間がすごいカギでした。自分の中でのルールは
・友達に会えば話す
・眠い時は寝る
・だるいときはぼーっとする
・それ以外は勉強する
と決めていました。結果週に2日しか勉強していないなんてひもありましたが、3年間継続して学習することができました。
電車で座るために朝早い電車に乗り、だれもいない教室で朝から課題をこなすのも気持ちよかったです。
*部活仲間に自転車に乗りながら古文単語を勉強する輩もいました。それは危ないのでやめましょう。
2.学校の福利厚生
塾に行かずに済んだ理由の一つに高校の自習室の存在が大きかったです。自習室にいけば、ともに戦い質問しあえる仲間の姿があるのでものすごく原動力になっていました。
自習室以外にも図書館や教室、廊下の机でも勉強した思い出があり、いくつか居場所をつくっておけば気分に合わせて勉強できるので捗りました。
若干脱線ですが、僕は高3の冬まで本当に家で勉強したことがありませんでした。朝の勉強や電車の時間のほかに、通学路のフードコートや土日の近所の図書館を使っていたので家出する必要がなかったのです。
(高3の面談で親が先生にめちゃくちゃ嘆いてました。うちの子が勉強している姿をみていない。と。)
3.持つべきものは友
やはり友人の存在はかけがえなく大きいものではないでしょうか。
同じ先を目指せば凌ぎ合えるし高め合える。
目指す先が別なら励まし合えるし慰め合える。
塾なしで行けたのはお互い教え合える友達がいたから
現役で通ったのも一緒に年を経ながら学びたい友がいたから
部活を続けて受かったのも全力で部活に打ち込む友達を何人も見てきたから
この3つを紹介して気づいたこと、
それは周りの環境とその使い方です。
周りに流されるとは言いますが、これは定めだと思いますし、いい流れにも流されるといえます。
環境は与えられるものではあります。自習室がなかったり、高校が近所だったり、意識高い友達がいなかったり。
でも自分から環境を生み出す、新しい意味を作り出すことはできます。
家が遠いのはまずマイナスに捉えられますがその不可抗力の時間を自分でプラスに変えました。
高3時朝教室で勉強する雰囲気は自分が作り上げ、徐々に朝から黙々と勉強する流れができ始めました。
テスト期間は文系の友達に数学を教え、自分の復習の代わりとしていました。
環境は与えられるものではなく、生み出すものです。
かっこよく決まりました。
長くなっちゃいました。
自分自身試験まで1か月なのに捗っていません。口と筆だけ達者です。