京都勤めの日記

京都勤めの日記

新卒社会人の日記

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お久しぶりです。


今日はただの生存報告です。

フォロワーさんのための記事です。


気づけば社会人になってから投稿する気も無くなって、1ヶ月ぶりの投稿になってしまいました。



別に仕事が忙しいとかではなくて、ほかにやることが増えたからです。



なので一旦休止します。(すでにそうでしたが。)

また気が向いたら再開します!!



ぼくはフォロワーさんの記事を読むので、楽しい日々の報告をお待ちしております〜!




こんなご時世ですが、よいGWを!

こんにちは。

 

今日は学生最後の日ということで、大学の図書館で作業をしています。

去年にオープンした図書館だけあって、とても綺麗で広くて居心地がいい。

 

学生として最後の図書館、最後のキャンパス、最後の景色。

ちょっと感傷的になっていますが、1日1日を噛み締めて過ごしたいと思います。

 

さて、今日は変な友人のお話です。

 

以前、かえでさんにいただいたリクエスト第二弾です!

サボり症なのと、まとめるのが難しくて学生最後の宿題になってしまいました。

 

 

 

 

注意)(書き終えてからの追記です)

めっちゃ長い かつ 論理めちゃくちゃです。

哲学っぽい内容になったので、時間も頭も暇な時に読んでください。

 

 

 

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 変な友達の変なところ

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僕の友人に、「誰しもが奇人だと思っている」変な人がいます。

 

というのも、彼はインスタで「僕を表す漢字1文字」を募集しました。

入社後の社内報で必要みたいです。

 

結果、「奇」がダントツの1位だったみたいです。

 

 

もう一つエピソードを。

 

彼とはバイト仲間として仲良くなり、他のバイトメンバーを含めた数人で仲良くしています。

その大半がこの春で就職ということで、お別れ会をしました。

 

Airbnbを借りて、宅飲みパーティをしていたのですが、終盤彼は柿の種を投げ続けていました。

 

全く酔っ払ってもいないし、精神が壊れたわけでもありません。

比較的日常です。

 

 

 

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 なんで変なことしてるの?

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その帰り道、方向が一緒だったので夜道を二人で歩きました。

 

僕がバイトをやめてからも、一番仲良くしてくれていて、何度もライブにいきました。

 

だから、結構寂しくて、深夜の帰り道ということもありストレートに質問しました。

 

「なんで変な行動をわざとするの?」

 

僕は彼が集団でいる時だけ変なことをするのに気づいていたので、ずっと疑問に持っていました。

 

 

 

返ってきた答えは

「真面目になりすぎちゃうから」

 

 

わかるような、わからんような返事でした。

 

 

彼曰く、昔(今も)は本当に真面目だったそうです。

真面目を学歴だけで捉えるのは、疎かな考えですが、中高一貫の京都1の進学校に入って、大学もストレートで薬学に進学。

常人がなせる技じゃないので、真面目なんだと思います。

 

でも、それが「コンプレックス」になっていた。

 

だから真面目になりすぎないように、行動や言動を持って調整しているとのことでした。

 

 

(彼の発言から少し意訳しています。ここまで赤裸々に語ってくれるほど真面目を見せてくれません。)

 

 

 

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 彼が到達した世界

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誰しもに当てはまる事実。

 

それは、自分が経験したことのある世界をしか、知らない。

 

名言ぽいですが、至極当たり前のことを言っちゃってます。

 

 

でも、これは大事だと思っていて、、

 

百聞は一見に如かずとも同じですね。

 

 

自分が知った世界でしか物事を判断できない。

 

だから、人の判断や決断は誰も理解できないし、その本質や思考を見定めることは不可能です。

 

 

例えば、僕は大学院をやめました。

やめた理由は以前に記事にしたのですが、それに共感できるかはその人の経験に依存しています。

 

「研究がだるいからやめる」っていうのを研究したことがない人には想定がつかないわけです。

まあ、僕は楽な研究しかやってないし、楽しい研究しか知らないのでこの重みは人が思うより小さいのですが。

 

 

 

 

何が言いたいかというと、「彼の理解は到底できない」ということです。

 

彼がなぜ真面目をやめたいかは、彼にしかわからない。

 

彼が真面目に過ごす上で、どんな世界を見てきたのかを知ることはできない。

 

 

 

ただ一つ、想像できることとしては、

 

「彼にとって真面目は最善じゃなかった」

 

ということです。

 

 

 

 

 

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 真面目という善

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真面目というのは「正しい」ものと考えられます。

 

「真面目に勉強しなさい」「真面目に考えなさい」

 

物事に真剣に向き合う時、真面目という言葉を使います。

 

人は真面目を正しいものとして追い続けます。

 

 

数年前に「真面目に不真面目」って言葉も流行りましたよね。

 

遊びでも真剣にやれというメッセージだと解釈していますが、ここでも「真面目は善」で「不真面目は悪」というニュアンスです。

 

 

 

 

でも人は真面目であるべきでしょうか?

 

そもそも真面目って人が勝手に決めた「真面目という枠組み」のなかで、判断してるのではないでしょうか。

 

 

 

 

例えば、「真面目に勉強している人」って言葉をどのような人に当てはめますか?

 

 

・長時間机に向き合って、本や教科書を読んでノートに記している人

 

これは多くの人がイメージする真面目です。僕もそう思います。

 

 

では、次はどうでしょうか。

 

・寝そべってスマホをいじっている人

 

側から見ると、ただのニートですよね。怠惰な感じがする。

 

 

でも実際は、スマホで電子書籍を読んで、スマホ上にメモしていたとしたら。

 

 

つまり、「真面目」っていうのは「客観」で決まっていて、「主観」を介さない尺度です。

 

「真面目」は人が勝手に正しいとした尺度で、真面目に良し悪しはないということです。

 

 

 

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 変な行動のまとめ

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改めて、変な友人の変な行動を解釈します。

 

彼は人から「真面目」と言われる生活を送ってきた。

 

→ 人からの「真面目」に価値はないことに気づいた。

 

→ 客観的に生きる(真面目と思われる行動をする)のをやめて、主観で生きることにした。

 

→ 柿の種を投げた。

 

 

かなり論理の抜け漏れはあると思いますが、大まかな筋はこんな感じかと。

 

 

すごい面白いですよね、人にはそれぞれ哲学があって、自分を生きているんだなと思いました。

 

いつ彼と会えるかは分かりませんが、会ったときに答え合わせしてみます。

 

 

新生活、不安もあると思いますが気楽に生きていきましょう!

こんにちは。

 

僕は今、大学院生ですが、この春から就職が決まっています。

就職先では8月からバイトをしてますが、今は学生最後の期間ということで3週間お休みをいただいています。

 

仙台・福島、西表・石垣島に旅行にいきました。

 

それ以外の日は友達と過ごすことが多く、2,3人でじっくり話をする機会が多々ありました。

 

 

この時期に会うと、卒業・就職・進学などそれぞれが人生を見据えた決断をする時期なので、話は非常に面白いです。

 

友人たちをみて、僕と大きく違うのは彼らが何かに長けていること。

 

 

昨日あった友人は、圧倒的に学問に精通していて、あくなき探究心で知識を広げています。

 

石垣に一緒に行った友人は、没頭と追求の天才で、食生活の管理と筋トレをバケモン級に行っています。

 

仙台にいる友人は、人生を楽しむ天才で、営業成績はトップながら、休日は趣味の登山やアルティメットに打ち込んでいます。

 

たまに遊ぶ高校時代の友人は、遊びまくっていて、3留が確定しています。でも話していてほんまに頭がいいなと思う数少ない友人です。

 

 

彼らと比べると、本当に自分には自慢できるものがないのですが。。

 

こういう毛色の違う友人と密に接する機会があるのは長所なのかなと思っています。

 

全てを肯定しがちな自分には、彼らの刺激は大きすぎます。

 

学問を極めようとか、自身の体と向き合おうとか、趣味を拡張しようとか、もっと女遊びしようとか。

 

どれをも魅力的で正しい生き方だと思わせられます。

 

というのも僕が好きな友人たちだから、彼らの生き方も好きなのは当たり前なのですが。

 

 

 

で、僕は彼らから圧倒的に刺激をもらっているのですが、僕から彼らにあげられているものは多くないように感じられます。

 

今からどれだけ彼らの背中をおっても、追いつくことはないので。

 

となると、自分自身の長けた軸を持たないといけないわけです。

 

 

 

 

現状持ち合わせているカードとしては、「プログラミング」「コーヒー」「音楽」です。

 

 

「プログラミング」は職でありながら、休日もコードを書いて学んでいる日は少なくありません。

 

「コーヒー」は毎日飲んでいます。家にはコーヒーメーカーもあり、なんとなくテイストの違いがわかるようになってきました。

 

「音楽」は四六時中聞いています。昔は毎月ライブやフェスに行っていました。

 

 

これを長けたところでどう話題が拡張されて、有意義になるかはわかりませんが、好きなものなので伸び代はありそうです。

 

 

 

大学生活ではいろいろなものに触れて、自分が何者になりたいかを漠然と問い続けていました。

 

まだその答えはないですし、生き方も相変わらずです。

 

でも、社会人になる分岐点として、興味を広げるのと並行して追求もしていこうと思っています。

 

 

さっきあげた3つを手っ取り早く習得する道があります。

 

それはスタバです。しかも職場の裏にあります。

 

これまでも毎週仕事後に通って作業をしていました。でもラテを飲んじゃうんですよね。

 

これからは追求を意識してブラックコーヒーにしてみようかな。

 

そう考えると、スタバで過ごす時間もいっそう有意義になるので。

 

 

そんなこんなを考えた休日でした。

 

とはいえあと四日、全く予定のない休みがあるので、何しようか考え中です。

 

 

では良い1日を!

こんにちは。

 

退学旅行に行ってまして、更新できていませんでした。

 

今日は小学生のような日記を綴ります。

 

旅行では石垣島と西表島に計4日間滞在しました。

 

一番びっくりしたことは、沖縄料理の美味しいことです。

 

というのも、小学生の頃行った沖縄では、料理が不味すぎて地獄だったからです。

 

パイナップルだけが救いだった気がしています。

 

 

それが打って変わって全部美味しい。

 

サトウキビとサーターアンダギー以外の沖縄っぽいものは全て食べたんですが、一つ残らずおいしかったんです。

 

特にゴーヤチャンプルと島らっきょうの天ぷらがMVPでした。

 

昔は苦手でも勝手に変わってるものなんだなぁと思った旅行でした。

こんにちは。

 

飽きてサボっていました。

 

以前、こちらの記事で供養した没記事に楓さんがリクエストをくださり、この記事をかくに至りました!

 

(リクエストから1ヶ月経ちました。もう1記事は必ず月内に、、)

 

 

僕は2月の頭に大学院退学を選択しました。

 

以降、友達から「なんでやめたの?」って聞かれることは多いのですが、そのピークは2月中だったのでもう辞めた理由を忘れつつあります。

 

今一度振り返ってみます。

 

 

 

 

それでは、いってみよう!

 

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 仕事側の理由

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1. 早く仕事をしたくなった

そのままです。

 

 

2. 来年度求められるものが大きすぎた

これは僕の思い込みが強いかもなんですが。。

来年、先輩が留学されて僕に一定の業務を任せるよう話されていました。

でもそのレベルに到達するにはかなりの時間と頭が必要で、研究との並行は本当に難しいと思いました。

 

 

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 大学側の理由

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3. 研究への興味が消えた

うちの研究室、かなり訳ありだったんで研究への興味は持たなくなりました。

 

 

4. 単位を落とした

普通1年でとるべき単位を1つ落としました。

ちなみに僕の同期も落としていました。

 

 

5. 修士論文を仕上げる自信がなかった

訳ありゆえ、0から1人で研究を行う予定でした。

でも自分の能力的にそれは難しいと思えた。

京都大学大学院 工学研究科 都市社会工学専攻 修士課程の修了研究に相応しいものなんて到底できないと。

 

 

6. 自主研究が楽しすぎた

今年一年、授業の一環で他研究室の学生と異なる分野の研究を行いました。

AI系の研究で、知見があった僕が中心となり研究したのですが、それがとても楽しくて。

成果として論文にまとめて発表を行いましたが、その達成感が強くてもうここで院生を終えてもいいなと思いました。

一人でやるよりも、人と成し遂げる方が向いているなと。

 

 

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 友達側の理由

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7. 学生がダサく見えた

真摯に研究してる友人は本当に輝いて見えました。

その中でまともに研究もしていない暇な自分が嫌でした。

 

 

8. 自分の居場所を伝えたかった

一人だけ変なタイミングで卒業すると、僕がどこに就職するか、どの地にいるか覚えやすいじゃないですか。

しかも京都は僕の生まれ、育ち、大学全て同じなのでなお。

 

 

 

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 その他

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9. 何か特別になりたかった

これが一番原動力になったかもしれません。

何者か分からない自分が、何かになるにはレールを外れないといけないと。

 

 

10. 作りたいサービスが既にあった

もともとは来年に一つサービスを作ろうと思っていました。

だからもう一年学生でいる方が都合がよかった。

(なんとなく社会人しながらサービスを作るのは難しいというか、優先順位が違う気がして。)

電子書籍と実本をまとめて管理できるサービスです。

でも、僕が理想とする技術全てがシンプルにまとめられたサービスがありました。

 

今めっちゃ使ってます。

 

 

 

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 最後に

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まとめて思うのは、結構ネガティブな理由が多いのですね。

「逃避」というか。

 

確かに正当化している違和感は少し抱いていますが、前向きな退学である気持ちに嘘ではありません。

 

しっかり仕事をして、なりたい自分になって、世の中に還元できるよう勤めてまいります。

 

今後とも社会人の気まぐれ日記をよろしくお願いします!!!