帰ってきたアンオールのブログ -37ページ目

あけましておめでとう


 年明けて2023年になっちゃった。

 2003年のダービーから競馬を始めたので、20年になるわけだ。

 記憶や経験が予想に活かせることもあれば、そうでないこともあり、まあ去年もいっぱい負けてるわけで。

 2023年こそは勝ちたい。万馬券を当てたい。久しぶりに10万馬券くらいでかいの。

 金杯は仕事で見られないけど、競馬始めに予想して買ってみるつもり。

 今年もどうかよろしく。


来年こそはホープフルな年に


 大晦日。2022年も終わり。

 ホープフルSも東京大賞典もハズレて、めちゃくちゃ負けた年末だった。

 会心の的中はスワンSの3連複くらいだし、G1は安田記念しか当てられなかった。2022年不甲斐ない馬券成績だったなと。

 ダービーと天皇賞・秋は東京競馬場で見られたし、秋開催と12月はほぼ中山競馬場で重賞見られるようになったのはよかった。やっぱり現地の臨場感を味わってこそ競馬よ。

 来年はもっと会心の的中できるように頑張らな。それでは、よいお年を!


有馬記念の成果はありません


 3年ぶりに有馬記念を中山競馬場で見ることができた。

 現地観戦するからには当てたいと。本命はジェラルディーナ。

 最後に当てた有馬記念がジェンティルドンナの勝った2014年。8年ぶりに当てるなら娘のジェラルディーナに託すしかないと。

 相手は3歳馬のボルドグフーシュとジャスティンパレス。イクイノックスは中山より東京向きだろうし、距離も長いと思って軽視した。

 いざ現地へ。人がすごい。当日券はないし、入場料1000円するのに、大混雑。

 スタンドは人で溢れかえって、後ろのほうで背伸びして何とか見られるくらいだった。

 そして、有馬記念の発走。ジェラルディーナ、出遅れ。絶体絶命。

 逃げたタイトルホルダーが直線で失速すると、力強く伸びてきたイクイノックス、早めに捲ってきたボルドグフーシュの追撃を凌いで、完勝だった。

 ジェラルディーナは鋭い差し脚みせたが、3着まで。がんばった。でも、馬券はハズレ……。8連敗。

 まだホープフルSも東京大賞典もある。負けたまま年は越せない。がんばろう。