帰ってきたアンオールのブログ -2ページ目

2026クイーンCの予想


 東京新聞杯が4⇒2⇒3人気、きさらぎ賞が1⇒2⇒4人気と雪で2日延期になった重賞は堅い決着に終わった。

 今週こそは穴党の出番を期待したいところ。頭数の少ない共同通信杯は見送って、京都記念をメインのブログで予想する予定。

 というわけで、土曜日のクイーンCをここで予想したいが、大穴が来るレースじゃない。過去10年で2桁人気は2020年12番人気3着のセイウンヴィーナスだけ。中穴くらいが狙い目か。

 ◎05ヒズマスターピース
 ○09ギャラボーグ
 ▲01ドリームコア

 出走馬の大半が1勝馬。阪神JF2着のギャラボーグと2勝馬でルメール騎手が鞍上のドリームコアが2強オッズ。本命はもう1頭の2勝馬ヒズマスターピース。

 阪神JFを15着に大敗して人気を落としたが、G1で逃げ切るのは難しい。2勝している東京マイルで巻き返さないか。赤松賞の勝ち馬は去年マピュースが2着に来てるし、アカイトリノムスメやナミュール、ステレンボッシュを輩出した出世レース。

 馬券は2強と組み合わせた馬連と3連複で



2026きさらぎ賞の予想


 日曜日の東京、京都開催は降雪で中止に。月曜日も開催できず火曜日に延期。仕事中でレースは見られないけど、重賞だけは馬券買っておきたい。

 先週の根岸Sは本命バトルクライが13番人気2着で的中!近走低迷してたけど、2023年の3着馬で去年オープンで好走してたのに人気無さすぎて絶好の狙い目だった。

 ワイド総ながしで買っていれば、16,460円と15,210円のW万馬券とれたのだが、上位人気が飛んで複勝が22.9倍まで跳ねたので十分満足できた。


 この調子で今週も的中させたい。メインのブログは東京新聞杯を予想するので、ここではきさらぎ賞を。

 ◎03サトノアイボリー

 9頭立てと頭数は少ないが、年初から京都の重賞は荒れているので、思い切って本命は最低人気のサトノアイボリー。

 京都2歳Sの惨敗で人気を落としたが、2走前の紫菊賞はクビ差の2着。父エピファネイア、母ホエールキャプチャの良血。サトノシャイニングが去年勝っていて、サトノダイヤモンド、サトノアーサー、サトノフェイバーと4連対の得意レース。イレギュラー開催で波乱に期待しようじゃないか。

 馬券は馬連総ながし。






2026根岸Sの予想


 メインのブログでシルクロードSを予想したので、根岸Sをここで予想する。

 前走オープン勝ち、重賞2着の馬が何頭も出走してきたハイレベルなレース。上位人気で堅くおさまりそうだが、人気薄で狙ってみたい馬が1頭。

 ◎10バトルクライ

 前3走が10着、15着、11着の惨敗で単勝万馬券になるほど人気を落としたが、去年4月はオープンのオアシスSを勝っている。レモンポップが勝った2023年の3着馬。東京コース適性でなんとか上位人気に食い込めないものか。複勝1点買ってみる。