こんばんは心屋認定カウンセラーのフミです。
前回の続き、ラーメン屋を続けていたのですが
半年くらいしたら客足が遠退きはじめました。
だんだん、売り上げが減っていって、自分の不安が大きくなりました。
よくある事なんですがなんとなくお客さんも違う店にいったり、離れていく時期なのです。
また、雨の時や夏などの暑い時期も客足がへります。商売の難しさを味わいました。だから常に他の店にいって、味の研究や経営の仕方や接客などを毎日、研究していました。
その時に、天候や立地に左右されない商売は大切かもしれない!と
考えはじめました。
なんとか、暑い夏でも、天候が悪くても来てもらえるようになっていって、売り上げをのばしていきました。
しかし、自分のなかには常に不安やダメだったらどうしよう、明日誰も来ないかもしれないという思いが常にうずまいてました。
今、考えると自分の在り方をダメな自分設定にしていたので頑張らないとダメになる。漕ぐの止めたらすぐに転落すると考えていました。
それでも10年ちかく、店を続けて東日本大震災が起こる年までやりました。震災の直後から客足がなくなり、この先もどうなるかわからないのと、
まわりの飲食店も厳しい状態も見ていて難しいと判断したのと、両親が大病をわずらい、母親が亡くなったので、やる気持ちが続かなくなりました。
自分で事業をやりたい気持ちは少しあったのですが、その時はもう、ひっそり暮らして行こうと考えていました。 ラーメンしか作れん自分からラーメン作りとったら何にも残らんわ!とも思っていました。
自分では、勝手にどん底にいる設定にしていました。
その時に、自分を元気づけたり、自己啓発や心理学の本などもたくさん読んで、ぢんさんの人間関係がしんどい時に読む本を読んでいました。
その時は35才くらいでしたが四年生の福祉の専門学校に行って福祉の業界で働こうと考え、精神保健福祉士や社会福祉士を知り勉強しました。
つづく