こんばんは心屋認定カウンセラーのフミです
今から12年前に10年ほどラーメン屋を経営者としてやっていました。
最初は未経験なので自分が働きたいラーメンで修行して作り方などを覚えました。
スープの仕込みから、麺の仕込みほかの具材もすべて作っていました。
すべてのレシピを覚えて自分の出したい味になるのに8年かかりました。
なかでも、スープと麺が難しく、スープは毎日とどく、豚骨や鶏ガラなどの材料が違うので出汁の出方が安定しませんでした。
麺も室温の関係をダイレクトに受けるので水の量の違いで麺のでき方が違い安定させるのにとても苦労しました。
ラーメンのバランスをとれた味にするのも大変でしたが安定させつづけるのが本当に難しかったです。
自分の体調の管理も大切で自分の調子がよくないと作ったラーメンもバランスが崩れていて
ラーメン作りは微細な所まで気を使ってつくれるか、気をつけられるかでした。
私がラーメン屋を開こうとしたのは昔から、自分で事業をやってみたいな、独立して、一国一城としてやるのってわくわくしたからです。
自分で1からつくりあげる事にとてもやりがいを感じていました。自分の力でお金を作り出すことには自分にとって喜びです。
会社やなにか組織の中で働くことは安定しているし、守られています。しかし、そこから飛び出しリスクがあっても、自分の信じる道をすすみ、裸一貫でやることがやりたかったです。
自分のなにがやりたいのこれがその当時のこたえでした。
つづく!