5月4日は娘の誕生日でした。2歳になりました。
日曜日に友達たちとBBQ。そこでもケーキをこっそり用意してくれてあって、たくさんの人から祝ってもらいました。当日は娘のお気に入りのミュージアムで家族で過ごして、夜はまたまたパーティー。たくさんのプレゼントに大興奮の娘。喜んでくれてよかった。
本当にあっという間の2年間。ついこないだ産んだ気がするのに。。。健康に育ってくれてて幸せですね。ありがとう!娘よ。

だいぶしゃべるようになったんですが、すでにパパには英語、ママには日本語を使うという使い分けができつつあります。人間の脳ってほんとうにすごい。トイレも行きたがるようになってきたし、意外にはやくおむつもとれそうです。よかったー。

気になることと言ったら体重が増えないこと。すっごくよく食べるのにそれ以上に動いてしまうから身にならない。ママとしてはそれがうらやましいけど。何しろ食べた分全てが身になるからさ。
まあ減ってる訳ではないしいいのかな?

いつも思うこと、いったいいつがかわいさのピークなんだろう?ということ。毎日今日が1番かわいいかもと思うけど、2歳はきっとピークに限りなく近いんだろうな。(大変でもあるんだろうけど)これからの1年が楽しみで仕方ないです。
みなさんこんにちは。
今日のシリコンバレーは雨。。。。。おかしい。こんな時期に雨なんて。5月に雨が降ったのはこの5年の中ではじめてです。
おかしな気象、おかしなインフルエンザ、おかしな景気。世の中大丈夫なのか????

私の住むところはカリフォルニアなので、豚インフルエンザも人ごとではありません。近くでも感染者が発見されて、小さな娘もいるので油断ができないです。日本のニュースも見ますがすごい警戒ぶりですね。さすが安全な国。

さて、今日は今までの契約苦労話。
今の場所に落ち着くまでにうちのデザイナーは3回もフロアープランを作りました。
はじめに契約を取り交わそうとしたのは今働いている美容院のオーナー。何も知らないと思ってなのか、それはひどい条件の提示でした。しかもビルディングも古く、直すところが多すぎで予算もオーバー。アメリカでは契約も慎重にしなくてはならないので弁護士をたてるのが常識。弁護士さん曰く、止めなさいの一言でした。
そこで次の物件。前に比べたら新しいし、立地もいいのでそこそこ気に入っていたのに、ここも最終の段階までいっていたのに、オーナーさんがエージェント(不動産屋さんのような人)にも言わずにオーナーのお友達と勝手に契約してしまっていました。正直かなり落ち込みました。なぜそうもみんなひどいことするんだろうと。
でもがっくりしてても始まらないので、次!次!
で、見つけたのが今の場所。ほぼ新品のモダンなビルディング。これはこのあたりでは珍しいことです。ここは一目で恋に落ちました。でも契約完成まで3ヶ月を要しましたけど。お互い弁護士さんが入るので、40枚にもおよぶ契約書の言葉尻をただしあったり、そのやりとりだけでかなりの時間を要すします。途中で担当者がバケーションで合計3週間も動きがなかったり、私にしたらもどかしいかぎりでした。日本の会社なら、担当者不在でも誰かしらが状況を把握して物事を進めてくれそうだけど、アメリカではいっさいそういうことがありません。その人以外は全く知らないし、知ろうともしない。日本の感覚では行けないとはわかっていても長かった。日本のダイソーなどがこちらにも店舗を出していますが、そんな大企業でさえ予定より1年も遅れてのオープンで大変だったと聞きました。本当に遅い!!!だからこそ契約成立した日はうれしかった。涙が出ました。

いろいろあったけど、夢に確実に近づいてると思えばなんてことないですね。はやく新しいサロンで仕事がしたいです。



みなさんこんにちは!今日もシリコンバレーは青空です。朝からこんなきれいな空を見ると、なんだかいいことありそうだなーって、ポジティブになれますねー。

さてさて、今日のお題は名前の由来。
アメリカの多くのビジネスはオーナーの名前がよく使われています。でも、YUKI美容室だけはどうしてもさけたかった。なんとなく怪しげですよね?
このSAGAという文字に出会ったのは数年前、はじめて主人の実家(NY州)に行ったときでした。これは義理の母の名前なんです。すごく日本的!とおもったのが第1印象。早速意味を調べてみました。義理の母はスウェーデン人なので、そちらの意味はまた違うのかもしれませんが、英語では長編物語、長編大冒険、英雄伝説、といった意味合いがあることがわかりました。
アメリカにお店を出すということは私の長年の夢、まさに長編物語。未知の世界に挑むわけですから大冒険。成功すればもちろん英雄伝説ともなる。ぴったり!!!!
さらに日本語にもできる。たとえば性。性を辞書でひくと宿命とでてきます。髪の毛や自分を美しくするのは女の宿命。それを助けるのが私の宿命。なんとなく関連しますよね。
日本からはなれた場所でお互い助け合ってお客様と長いおつきあいをしたい。そういう意味でもお客様との長編物語を作りたい、そんな願いもあります。
もう1つ、アメリカに住んでいる人にとって日本的でありながら、英語でもおかしくない名前がよかった。まさにSAGAはぴったりだったんです。

この名前に決めてからロゴは絶対毛筆で書きたい。そう思っていました。私の大好きなデザイナーさんにロゴをお願いできることになり、彼女といろいろ進めていくうちに家紋を入れよう!ということになり今度は私の母サイドの家紋をいれました。橘なんですけど、すごくいい感じ。近いうちに公表しますね。