先日の営業中、お客様との会話で、このお客様が最近アパートから1軒家に引っ越したという話を聞きました。ずっとアパート暮らしだったこのお客様にとっては、一軒家にすむのは夢みたいな感じだったらしい。
アメリカならではの引っ越しの苦労話を嬉しそうに語る姿を見ていて、なんとなく私と同じだなと思いました。

数週間前にお店の鍵が送られてきたのですが、朝玄関をでたら、封筒が地面に置き去りになっていて、何かと思ったら契約書と鍵でした。\(*`∧´)/

これは私にとったら夢の扉を開ける貴重な鍵なんだぞ!!!!
誰かにとられたらどうすんのよ!!!!
汚れちゃったら困るじゃない!!!!
なんなのよーーーーーーー!!!!

ざっとこんなことを叫びながら(心で)あけてみると、
適当にテナント番号が書かれたプラスティックカードにぴかぴかでもなんでもない

“私の夢の扉を開ける鍵”

が入ってました。
世の中そんなにロマンチックにはできてないのね。ガーン


みなさん、こんにちは!
母の日はどうしていましたか?

ワーキングマザーが母の日に欲しいもの。それは決まってます。家でなんもしないでごろごろすること!!!!
そんな訳で、今年はごろごろさせてもらいました。これが娘からの貴重なプレゼント。あ~幸せ音譜
休みの日はむしろ娘がくっついてくるので(仕方ないんだけど)正直疲れたりします。こんなこと、本人には言えませんけどね。

うちにステイ中のつかさとけいこは、前の日からその日の夕飯は自分たちで作るからと、なにやらばたばたとしてくれていました。私は一応彼女たちのホストマザーなので。2人ともそんなに料理は得意な方ではないんだろうけど、とってもすてきなディナーをプレゼントしてくれました。(*^▽^*)
何よりのプレゼントです。ありがとう!!!!!

こうしてしてもらう側になってはじめて、些細なことで母が喜んでくれてた理由がわかります。
私の記憶の中で、母はいつもニコニコしてる人でした。ひどくしかられた記憶もないんです。今子育てをしていてそれがどんなに難しいことか身にしみています。ラッキーなことに私にはものすごく協力的な夫がいますから、疲れすぎて優しくなれないときはすぐ変わってもらえるのでいいのですが、片親だった母はどうやっていたんだろう?きっとこうした小さなプレゼントでパワーを蓄えてたんだろうなー。
これから仕事もますます忙しくなるだろうから、こうしたパワーの蓄え方していかないといけませんね。




最近といってもこれは4月のこと、ある日系の会社にオーダーを入れたく1番近くのセールスの人に連絡を取った。オーダーシートの住所が間違ってたのでそれを直してもらって、メールでそれを受け取ったらすぐにチェックを送ることになっていた。彼は今すぐやるからと言っていたので待っていたがいっこうにこない。それが金曜日の話。週末だから月曜に送ってくるのかな?と待ってもこない。その週は主人がスイスに出張中で忙しく、私もばたばたしてて確認を忘れていて気づいたら水曜日。おかしい。。。。電話するもつながらず。。。。。コールバックもない。。。。。

仕方なくニュージャージーにいる日本人のセールスさんに連絡。そのとき彼は他に出張中ですぐ対応ができず、結局住所を直してもらうのに1週間もかかってしまった。
全てが終わった頃にはじめのセールスさんから電話。

風邪だった

とのこと。いい歳のおじさんが使う言い訳にしてはちょっとせつないなー。まあ、アメリカだからね。

二つ目はこれはアメリカの会社。シャンプー台を探していて、ネットでいい感じのを見つけたので詳しく聞きたくて連絡を取った。たくさん質問しすぎたわけでもないのに、他におすすめはあるのかとか聞いたら、

Webサイトでシャンプー台のところをクリックすればでてくるからとのこと。

そんなのもう既にやったよ。触れないからもっと知りたくて特徴聞いてるのに。何のためのセールスなんだろう?こんなんでよく雇ってもらえてるなこの不景気に。まあ、アメリカだからね。


全てが終わるまでにどのくらいこういうことが起こるんだろう????
いやだけど、ちょっと楽しみにもなってくる。またあったらここに書き込もう!