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この本は、登場人物が京都の大学生というのもあって、
とても親近感をもって読み進められました。

地名とか目に浮かぶし、
自分のサークルのことを思い出したり。

恋をしたり、
仲間と一緒に力を合わせてやり遂げたり。

一生懸命になれること
イコール
「青春」と感じました。

久しぶりにテンション高く読めた一冊でした!
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今年初ラン。
(寒さにかまけておりました…)

いつものコースを25分走りました。

こないだこの本を読んで
ちょっと走るのが待ち遠しくなって。

・腰を高く
・足裏全体着地
・一軸走法

この3点を心がけて走ると、
ちょっと自分の走りに自信が
ついたような(^_-)

これからの季節、
適度に走って身も心も
キレイになれたらいいなぁ。
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今日も小春日和ですね。

七条で降りて散歩がてら
歩いてみました。

この写真では見えないけど、
やっぱり私は上流らへんが好きです。

もっとあったかくなったら
足をのばそうかと思います(^_-)
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『自分に自信がないことが原動力。』

私の好きなアヤパンが雑誌で語っていて、
さらに好きになった。

だからこそいろいろ努力したり、探求したり。

そのツールのひとつが私にとっては本。

最近読んだ3冊。

まず、出会えてよかったと思えたのが、

『文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書』

まさに教科書です。
数字を使った分析で客観性のある合理的判断を
めざそうという主旨。

いろんな法則もあって、おもしろくて
ワード1枚レポートにまとめました(笑)

お次は
『誰からも「気がきく」と言われる45の習慣』

相手が求めていないことは気づかいにならない

ちょっとドキッとしました。
当たり前ですが、全て相手ありき。
安心感を与えられるふるまいをしたいものです。

そしてオマケで(笑)
『ライブドア広報乙部綾子』

この方広報ですが、秘書チックな印象を受けていたので、
何かヒントをいただきたく読んでみました。

とにかく受け身でないですね。
プロデュース業に似たとこがあるな、と感じました。

以上実用書レビューでした。

ベストセラーになった小説が映画化。


これだけ話題性があるって、

どんなもんじゃい!?

と思って小説を買って読んでみた。


70ページくらい読み進めて・・・


「うーむ」。


そんな時に、映画を観る機会に恵まれまして。


「ほぉ。うむむぅ。」


で、映画を観た途端、

ものすごく背景が気になったわけです。


「なんで?」

「根底はそれだけじゃないよね?」


って思う余韻に包まれたのです・・・。



そっからの読書のスピードが速い速い。



やっぱり、そんなことがあったのね、

とか、

そうつながってたのね、

とか、

そういうなりゆきの方が自然やんね、

とかとか。


これ、ちょっと官能的な部分多かったけど(苦笑)、

いろいろ考えさせられました。


映画&本でWで観て読んでよかった。


うん、よかったです。


(今回の☆の数は自分の中にとどめます)