この本は、登場人物が京都の大学生というのもあって、
とても親近感をもって読み進められました。
地名とか目に浮かぶし、
自分のサークルのことを思い出したり。
恋をしたり、
仲間と一緒に力を合わせてやり遂げたり。
一生懸命になれること
イコール
「青春」と感じました。
久しぶりにテンション高く読めた一冊でした!
ベストセラーになった小説が映画化。
これだけ話題性があるって、
どんなもんじゃい!?
と思って小説を買って読んでみた。
70ページくらい読み進めて・・・
「うーむ」。
そんな時に、映画を観る機会に恵まれまして。
「ほぉ。うむむぅ。」
で、映画を観た途端、
ものすごく背景が気になったわけです。
「なんで?」
「根底はそれだけじゃないよね?」
って思う余韻に包まれたのです・・・。
そっからの読書のスピードが速い速い。
やっぱり、そんなことがあったのね、
とか、
そうつながってたのね、
とか、
そういうなりゆきの方が自然やんね、
とかとか。
これ、ちょっと官能的な部分多かったけど(苦笑)、
いろいろ考えさせられました。
映画&本でWで観て読んでよかった。
うん、よかったです。
(今回の☆の数は自分の中にとどめます)