道の駅
大杉の駐車場を斜め上に上がっていくと、左手に駐車場があります。そちらに車を止めさせていただいて、
駐車場の反対側にある料金所にて、料金を支払います。
施設整備協力金として、
大人200円、小・中学生100円。
「龍馬パスポート」の幟があったので、
何か特典があるのかわからないままパスポートを差し出したら、
200円
160円になりまして、更に、まさかのスタンプ押印していただけました

大杉へ行くことを決めていたのに、
大杉が龍馬パスポートの参加施設だということを、チェックしていなかったので、
かなり動揺しました(苦笑)
料金所の方と、ちょっとばかしお話させていただいて、
早速大杉を見に行ってきます♪
日本一の大杉として名高い「杉の大杉」は、
最古の昔に須佐之男命(すさのおみこと)が植えられたと伝えられる推定樹齢3000年の巨木なんだそうです。
この「杉の大杉」は、それぞれ南大杉、北大杉と呼ばれる二株の大杉からなっており、二株が根元で合着していることから、別名、夫婦杉とも呼ばれています。
南大杉は根元の周囲が約20㍍、樹高が約60㍍で、
北大杉は根元の周囲が約16.5㍍、樹高が約57㍍あり、
昭和27年に国の特別天然記念物に指定されてます。
1周をグルっと回りながら、いろんな角度からバシバシ写真撮りまくってしまいました
写真撮って、色々見て、戻る時に、上がってきた階段の隣に、
なるモノがあることに気づきました。
時間が時間なこともありましたが、
けっこう薄暗くて、雰囲気のある資料館でした

中には、昔使われていた家財道具とかが展示されてるのもあれば、
無造作
に置かれてるモノまで…。とっても不思議な空間となっておりました。
大杉を堪能して階段を下りていくと、
料金所のおばちゃんが、美空ひばり
の遺影碑や歌碑が立つ大杉の苑があると教えてくださいましたので、料金所からちょっと上に上がって、行ってみました。
こちらの歌碑では、「悲しき口笛」 「川のながれのように」 「龍馬残影」 の3曲が登録
されていました。フルで曲が流れるようです

ここで、ちょっとしたハプニングがあったりもしましたが

水車があったり、凄く雰囲気の良い場所でした。
料金所のおばちゃんにお礼と挨拶をして、大杉を後にしました。




