最近、寝づらいなぁと感 じる。
昔はそんなことなかったのに。
歳なのかな?なんて原因を探っていました。
そしてふと思いついたのです。
子どものころは布団が大きかったよなぁ
いくら寝返りを打とうと、脚を広げようと
布団から出ることは無かった。
いつからでしょう?
伸び伸びと過ごしやすい寝床より、窮屈さを我慢して見た目や値段を優先するようになったのは。
大人になるたび、常識やルールの型に嵌められてハミ出さないように体を縮める自分の思考に重なるなと思ったのです。
つまり寝床=頭の中の大きさ。
寝相=想像力なのではないかと、こじ付けてみました。笑
どうせ独り身だし、もう寝るためだけに賃貸借りてるようなもんなので、思い切って大きな布団を部屋の真ん中にドーンと置こうかなって思いました。