トミーと私とジョニーとあいつ。

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思ったことや日常の出来事を綴るるる

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こうしてここに書き込むこと自体、どれくらいぶりのことなんだろう。


僕はきっと誰からも嫌われたくない性格で、八方美人だと自覚している。

だから最初は誰にでも差し障りなく話を合わせたり、
なるべく角が立たないようにその場をやり過ごしている人間だ。

きっと周りの空気も読める。だから集団において嫌われることもなかったと思う。
きっと暗くはないし、みんなの前ではどっちかと言えば明るい。


でも、それは浅い人間関係の時に自分がとっている行動で、浅い自分しか知らない人にはきっと悪いイメージは与えていないと自分では思っている。


でも、それは本当の僕ではない。

基本的には一人が好きで、性格も内向的でインドアだ。

だから基本的にあんまり自分から誰かに連絡をしたりもしない、
少し忙しかったりするとそれを理由に連絡は後回しにしてしまったりする。

なので、深く仲良くなってきた人にはきっとたくさんの迷惑をかけている。

それでも僕を忘れずに連絡をくれたり、気にかけてくれる人たちがいることが本当に幸せなことなんだなと思う。

本当にたくさんの人に支えられて今を生きているということを実感する。

まだまだたいして生きてない身分でこんなこと思うのはあれかもしれないけど、
その人の人生とか生き方って、出会ってきた人によってどうにでも変われて、良いようにも悪いようにもなると僕は思う。

そうゆう意味でも、本当に今まで素敵な人たちに巡り会えてここまで生きてこれたことに感謝の気持ちでいっぱいになる。





夏が終わって陽が落ちるのが早くなって、空気も少し澄んできた。
27回目の秋が来る。

夢についてふと考えた。
子供の頃は誰しもみんな夢を持っていたと思う。

それが大人になった今、夢があるとはっきりと言える人って何人いるんだろう?

そんな自分自身もいつしか夢なんてどこかに消えてしまった。

いつか家庭を持ちたい、親孝行したい、これくらいのやりたいことしたいことはあったとしても、夢と言えることなんてとっくの昔にどこかに置いてきてしまったんだと思う。

子供の頃は無限大にある夢が、きっと大人になるにつれてどんどんどんどん選択肢は狭まっていって、夢を見る余裕さえなくなっていってしまうものなのかなって。

つい先日、高校時代の友人から電話があった。

賞を取った!って。

彼の夢は漫画家で、とある超有名週刊誌で新人賞を取った。
聞いたこっちが泣きそうになるくらい嬉しかった。ここまでくるまで何度も何度も落選を繰り返し、それでも諦めずに書き続けて、ついに彼は夢を半分現実のものにしたんだから。

夢を見続けた人だけが夢を叶えることができる。まさに本当にその通りだと思った。

役者になって日々頑張っている友人。

映画監督を目指して今や映画の助監督まで務めている友人。

バンドで有名になることを目指してメジャーデビューまでした友人。

全員高校時代の、ばかやってあほみたいに騒いでた仲間内。

みんな今を全力で生きている。男の中の男だ!

俺もとりあえず頑張ろう。そう決めた!






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朝の通勤ラッシュ。

電車の中パンパンに人が次から次へと押し込められるように入ってくる。

新宿に向かうこの電車がほんとに苦手。。。乗るけども!!!


このギューギューになって乗ってる人たち一人一人にその人の人生があって、全員が全員違うことを考えて、十人十色の物語がある。

きっとこの1ヶ月でプロポーズした人もいれば離婚した人もいるかもしれない。

新たな命を授かった人もいれば、大切な人を失った人もきっといる。


そうやってそれぞれ別々に生きてきた人たちと、職場や学校、色々な場所で色々な人同士が知り合い、その人の物語の一人として介入していく。


そんなことを考えていたら、宇宙ってなんだろう?って考えた時と同じくらいの壮大さと半端ないこれ!感でいっぱいになった。


書いてて何が言いたいか全然わからないから、きっともし読んでくれた人はもっと訳わかんねーってなるに決まってる。

まぁでも多分、誰かの物語に介入したその時は、その人にとって価値ある存在でいられたらなって。
せめて-じゃなく+になりたいなってね。



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