観測している各種データに驚異的な異変が現れた事から、緊急に記事を書く事にします。
とうとう、Xデイが近づいて来た状況かも知れません。
各種データの詳細をupしていきます
※岐阜県ラドンのデータから
上から和泉、割石温泉、養老、川上の断層で観測されている、地下水ラドンデータの詳細からは、3月から半年間のデータをupしたものです、各種データ共に、非常に大きな反応を観測しています。
下記は東日本大震災発生前の1月~半年間をまとめた和泉ラドンのデータになりますが、観て頂くとお分かり通り、3.11前に急激な上昇を示し急落し、東日本大震災発生に至りました。この時の最大で190000カウントと上昇していますが、上記の2013年3月以降からの各ラドンデータの最大上昇幅からは、和泉ラドンが70万カウント、割石ラドンが1500万カウント、養老ラドンが9900万カウント、川上ラドンが1200万カウントと、東日本大震災を上回る驚異的な数値が観てとれます。川上ラドンに関しては通常ラドン値が元から高いのかも知れません。カウント数と地震の規模に関しては私もハッキリとした事は分かりませんが、9月以降から急激な上昇や急落が観られるなど、各データ共に大きな異変が現れている傾向が伺えます。
※行徳香取観測点からは
下記は行徳高校が提供する、FM電波による地震前兆を観測したもの
先日、9/23の夕方頃~9/24深夜帯に掛けて、800mVを超す櫛状の最大クラスの反応が出現、毎日のように行徳香取のFM電波は観測していますが、ここまでの高い数値を観たのは記憶に無いかも知れません。
※柿岡地磁気、地電流の波形から
気象庁の提供する、地磁気観測の異変を観測したもの、上から柿岡(茨城)、女満別(北海道)、鹿屋(鹿児島)に各観測点が点在する。UT12j時台に3観測点共に大きな反応を示す。ちなみに、日本時間はUTより9時間進んでいます。
NICT電離層データからは
北海道、関東、九州、沖縄に観測施設を持つ、NICTの電離層データからは、沖縄を除く3観測点で電離層N型黄が点滅、沖縄は9/22以降から観測が停止しているので、現在は状況は不明である。東日本大震災発生前は電離層P型嵐黄が全観測点で点滅した。電離層嵐にも、P型(正相電離層嵐)、N型(不相電離層嵐)と2種類が存在し、P型は電離層の上層に存在するF層の臨界周波数が通常よりも高い事を示し、N型は通常より臨界周波数が低い事を示す。地震の前兆としては、P型よりもN型の方が危険度が増す。沖縄は現在、停止中である事から観測状況は不明であるが、観測されていた場合は沖縄も電離層嵐の点滅があったかも知れません。
これらが同期している傾向から、危険域に差し掛かって来た状況とも推測されます。
※地震予測
推定規模 M8以上
震源 関東、伊豆諸島、東北、北海道、範囲は広いですが、何処が震源になるか不明です。
ラドン、行徳香取の反応からは、伊豆諸島~関東~東北と思われます。
つい先程、八丈島沖でM4.8の中規模地震が発生しましたが、今後M9クラスが想定される震央での発生です。
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/usb000jykt#summary
同震源でM6以上が頻発した際は、最大レベルの警戒が必要です。



