各地でニホンカモシカの目撃が相次ぐ | Tの予測

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【以下転載】


大捕物! 岩大野球場にカモシカ迷い込む



きのう午後、盛岡の住宅地にある岩手大学の野球場に珍しいお客さんが現れました。
岩手大学に現れたのはニホンカモシカです。きのう午後2時半ごろ、盛岡市上田にある岩手大学の野球場に迷い込みました。カモシカはグラウンドから逃げ出そ うとしますが、高いフェンスが邪魔をして外に出ることができません。捕まえようと人が近づくと、ものすごいスピードで逃げ回ります。警察もかけつけおよそ 3時間半に渡る大捕物の末、最後は疲れ果てたのか網で捕獲されました。野球部の学生は試合のため不在でけが人もなく、ニホンカモシカは市の教育委員会など によって市内の山に放されました。岩手大学によりますと去年の夏には、野生のニホンザルも現れたということで、職員は「緑の多いキャンパスなので動物が迷 い込むのではないか」と話していました。






ニホンカモシカ迷い込む 牧之原、無事捕獲



16日午前8時ごろ、牧之原市布引原の物流倉庫の事務所2階に、ニホンカモシカが迷い込んでいるのを、出勤してきた女性従業員(32)が見つけ、110番した。駆けつけた牧之原署員と市役所職員が、約3時間後、無事捕獲した。けが人はいなかった。
 地元の猟友会によると、捕獲したカモシカは体長約1・5メートルで雌とみられる。カモシカを見つけた女性従業員によると、カモシカは事務所につながる階段を上り、2階入り口の窓ガラスを割って侵入したとみられる。
  午前11時すぎ、署員8人と職員5人で、網や刺股などで捕獲しようとしたところ、カモシカは再び2階の窓ガラスを割って飛び降り脱走。近くの倉庫に逃げた が、署員らが飛びついて捕獲した。現場は東名高速道相良牧之原インターチェンジから北に約1・5キロの茶畑が広がる農業地帯。



ニホンカモシカ市街地で目撃  快速列車と衝突も


国特別天然記念物のニホンカモシカが、盛岡市の市街地などで相次いで目撃されている。12日には同市上田の岩手大工学部のグラウンドに現れ、16日 には同市浅岸のJR山田線のトンネル内で快速列車とぶつかった。市歴史文化課では、見かけた際には追いかけたり、興奮させたりしないよう注意を呼びかけて いる。

 同課によると、例年、春先のニホンカモシカの目撃件数は5、6件。昨年度中に寄せられた報告例は計29件だったが、今年は16日現在、10件に上っている。

 12日に岩手大のグラウンドに現れたニホンカモシカは体長1メートル25、体重35キロ。少しやせ気味の雄だった。市民に追われて興奮し、山間部に戻れなくなったため同課が保護。同市下厨川で放したという。

 また、JR東日本盛岡支社などによると、16日午前11時15分頃、同市浅岸の山田線上米内―大志田駅間の第二鍋倉トンネル内で、宮古発盛岡行き の上り快速列車がニホンカモシカとぶつかった。乗客約40人にけがはなかった。カモシカは衝突後、線路脇に移動し、その後死んだ。体長1メートルほどの雌 で推定年齢は8歳だった。ニホンカモシカは通常、山間部に生息し、植物の木の芽などを餌にする。同課によると、市街地での目撃例が増えている原因ははっきりしないが、北上川や中津川沿いに移動し、市街地に出てきているという。

 同課の佐々木亮二文化財主任は、「ニホンカモシカは生きている文化財のようなもの。興奮させると道路に飛び出し、傷を負ってしまう。うまく共存できるよう、そっとしておいてほしい」と話している。


【転載終了】




岩手で2件、静岡で1件、これが地震の前兆によるものなのか、最近の太陽風の影響で方向感覚が分からなくなってきた可能性もありえます。は岩手沖の発震も多くなって来ている事もあり、静岡の方でも茶畑の地滑りや、浜名湖の異変、鯨やサメの漂着なども、宏観現象が観られています。大地震発生前は動物の異常行動など、目立つ事が多くなる。地震の前兆によるものかは不明であるが、注意しておく事に越した事は無いかと思われます。