12月14日、入試がありました。
久しぶりにスーツに袖を通して。
あまり緊張はありませんでした。
試験科目は、「適性検査(国語を含む)」。
県外の遠く離れている学校を受験したため、母校の准看に入試の情報はまったくありませんでした。
オープンキャンパスのときに「国数社理が出ます」と言われ、一生懸命勉強しました。
試験は1時間。問題は45問でした。
内容は、中学生でも解けるような簡単なものがほとんどでした。
勉強した意味・・・。
昼食を挟んで、午後は面接です。
わたしは、面接対策をあまりしていませんでした。
前日に長所と短所、自己PR等をパソコンに打ち込みながら考えただけ。
なめてました。
面接は、個人面接と集団面接がありました。
一気に緊張して、鼓動がマックスになりました。
え?個人と集団があんの?マジ?と・・・。
個人面接は、立ったまま2つの質問に答えるというものでした。
集団面接は、6人で行われました。
聞かれた内容は「最近気になったニュース」「地球温暖化について」「感染対策について」でした。
ぼちぼち答えることができたけど、完璧というわけではありませんでした。
もっと面接対策を真剣にしておけばよかったと後悔しました。
受かっても落ちても、「もっと勉強をしておけばよかった」と思うことだけは嫌でした。
しかし、後悔する結果となってしまい、残念でした。
入試が終わり、妹の家に帰り、報告。
妹の家に着いたとたん、「終わったー!」という気持ちになりました。思わず海に向かってジャンプしやした!
あとは結果を待つだけ。
3日後、合否通知が郵便で届きました。
封筒を受け取り、すぐに見ました。
結果は、合格。
よかった。とりあえず一安心。
4月からがんばります。
