やすらぎの住空間で暮らす -8ページ目

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

家づくりが、いざ具体的な話

になり始めたら・・



押さえておきたい建設資金



家のことが具体化し始めると、

自分に驚くことがある。




日常の買い物を100円差

断念することがあっても、




「あと100万円あったら、

あんな家が持てる・・?」と




百万単位比較をやっている

ことがある





そのまま、何年も気づかぬ

ままの人も本当に多い・・・




実は私もそうだった・・・




家は経年後にも良かったと

言えること・・




予算はきりがないが、プラン

無数にできるし、無数に在

ることを思い出すことです




これがいろは?・・必須です



そんな自分に気づいたら、よ

気付いたと・・・目を覚ま

すことです。




家づくりの選択肢は無限・・・




頭と足を使って、本当の価値に

目覚めましょう





予算のある人にも、選択肢は

無限ですから・・・

きっと、無理のないところで

真剣に探されるといいですね



いい家の「いろは」を大切に

した家づくりをやっていきた

い。



まず、日本の家屋が昔から大

事にしてきたことがある。



今日も暑い日が続いています

が、昔も暑かったから、



日本では夏を旨とした家づく

りが当り前だった。




エアコンに耐えられない私

などには、この上ない家づ

くりだった。




次に、ただ冬が寒かった。



しかし・・これは自然な改善

で叶います。



3つ目は、室内に有害なもの

は皆無だった。



衣類や家具も自然素材だった



通風が良くて、厄介な夏冬の

湿気の調整もしっかりできて

いた。




これらだけでも改めて見直し

た家づくりにはしておきたい




肌に触れる範囲だけでもやっ

おきたい家づくり、はじめます


・・・・・



明日から、壁に漆喰塗り
















新月伐採の木の家で月夜を楽しむ



台所を東にする良さをお勧めしま

したが、



接するダイニングも南にすれば、

食事にふさわしい場となり、




家のどこで食べるよりも消化もいい

ようで、気に入っていただける家族

にはお勧めして来ました。




ところで、月夜に満月が観れるのは、

夕食もより楽しみなのですが、



家の木材だけは、新月前の時期に

伐採された木が最も自然な良さが

発揮されるということで、



過去に2棟広島で建てた実績があり

ます。




割れにくく、ソリにくい、腐りにく

いなど、チロル地方では何百年と

当然のように応用されてきている。




是非、新月木の家で満月が楽しめる

住まいを建てませんか?




この冬の伐採時期から見学(天竜)

して、プランづくりをしながら、




春前に山から降ろして、製材、

自然乾燥して、秋に建てると

いう家づくり。




急ですが、模範になっていただける

方、このブログで募集開始です。




ただ、どうしても限定になりますの

で、あしからず御許しください。

小さなショールームの改装の方も、

まだもう少しですが、見学は可能

です。ご連絡だけください。




オープン前でも、ありのまま公開

いたます。















早朝の台所は四季折々

冬ならまだ暗いこともあるで

しょうが、


次第に明るくなってくる。



梅雨時期の夏至では、もう明

るくて、やや暑さも感じるの

で、



いい風が通るように勝手口の

配置もよく考えたい




南面には大きな窓はやめたい



東に大き目な窓なら、夕方に

はきれいな月が楽しめる。



ダイニングからも見える配置に

すると皆んなで楽しめるが、



東向きで料理中のお母さんに

ハッピーな時間になるはず

です



火と水と陽と月、温度、湿度

・・

台所は外気とも関係も深く、

変化の多い場所なんですよね




いい場を選んで、

毎日いい食事がしたいものです



・・・・



食事の場として、相応しい

消化のいい場があるという・・・







家族にとっても料理は楽しみ

であり、健康的にも、衛生上

でも大事なところ。




家の中でも重要な位置であっ

てもいいはずです。



早朝から使用、昼も夜もおや

つの時間でも活用される場。



お母さんに快適な場で料理を

させてあげたい。



これだけ様々な意味のある場

で、使用頻度も使用回数の多

さ、使用時間も



役割も責任も重要なのだから、

大切に考えたい・・・・場?



台所がいい場なら、きっと円

満で、満足度の高い住まいか

もしれません



それでは、実際にどこがいい

・・? 




向きや広さ、日当たり?風通

し、流し台の質や大きさ、パ

ントリー・・・




これだけでも、いつまでも話

していたいくらいではありま

せんか




つづけます













品のいい玄関・・・

家の中に入って、最初に目に

するのが玄関框と床板の木目





きれいなピンクの木肌と独特の

品良さと
艶・照りのいい檜・・





何よりいい香りがたまらない

1歩踏み出すと、程よい感触と

適度な硬さも感じてきます




ヒノキに勝る床板は少ないと

私は思う

日本では、床板は松や杉、檜

が多く使われてきたが、







ヒノキは社寺建築用として主

に使われてきた。





一般では大地主さんなどでも

余り使われてないくらいの木

だったようだ

どうやら特別扱いの木だった

と言う人もいるくらいです





これからのレーベンハウスで

は、無節の檜でも自由選択で

きるから面白い・・・





こういえば、ヒノキの良さも

実感があるのかもしれない。

ショールームの床の1部に張

っております





是非、必ず1度は五感で感じて

みましょう。







檜なら 他(タ)と比べても 

すべてカチ



知るほどに ホンマのカチも

よくわかる






おそまつです・・・・



杉の床材は柔らかくて傷がつきやす

いが、素足であるくと心地いいし、




何より自然な温もりがいい。




浮づくりの板もぜひ見てほしいが

感触は独特・・・

杉でも、傷もつきにくい




広葉樹は硬くて冷たいが、

レーベンの家では条件はあるが、

基本的に選択は自由。



檜なら針葉樹で、杉より硬くて、色

やも香りも、気品もあって素晴ら

しい雰囲気が発揮される。




杉も独特の触感がやさしく、赤身が

多いと見た目も肌触りも独特なもの

がある。




今日、大工さんと長話をしていたら、

これから使う檜のサンプルを見て、

・・・



これは節がないので格別いいものだが、

無節は追加がいるんでしょう?・・




いや無節は標準仕様で、杉でも檜でも

自由に選択できるようにする・・・




驚いていた!・・・。マジですか?










すべての部屋で 無垢の木や

塗り壁などが自由に選択いた

だけること



押入れの中に至るまで自然素

材で価格が変わらないことは

建築費だけでなく、



健康面、エコ、空気の質も将

来までも安心いただけるので

はないでしょうか



実際に見学でもしないと実感が

無いかもしれません・・・

レーベンの家はこれから・・



8月上旬に、ショールームといえ

るほどのスペースもありませんが、

仮オープンの予定



素材はご覧いただけるように

なります。

レーベンの家勉強会 気軽に

お問い合わせください





接着剤の有害性は意外に話題

になりませんが、



主成分がお米と海の幸で赤ち

ゃんがなめても大丈夫な接着

剤を


レーベンの家では使用します。



広島で癒しの住環境を考えるブログ


化学物質過敏症とシックハウ

ス過敏症などの人にとっては

必須の希少な接着剤ですが、



これはレーベンハウスだけの

ノリピタという接着剤。



安全性だけでなく、強度は

ボンドの5倍です。


現在では多く人に、いつ

化学物質過敏症が発症しても

おかくない状況があるだけ

に、




接着剤も安心なものに抑えて

おけるのは、真の安心が得られ

るものと思います



・・・・・・・・・・・・



どうにか、内装工事に着手し

ました

木のいい香りが漂っています









「失敗しない家づくり」より、

「後でよかったと思える」選

択肢と出会ってみてください





国や大企業の流れや建前の意

見にこだわらないように




様々な選択肢を観て聴いて



自分の意見を持たれて、

自分の家づくり