何日ぶりでしょうか、
久しぶりの更新です。



少し前に、私の祖母が亡くなり
最後のお別れに行ってきました。



ここ数年、
祖母とは会っていなかったんですけど、



元気だった頃の祖母と最後に会った日を
すごく思い出しました。



小さい頃から、会うとニコニコしながら
私の名前を読んでくれる祖母なんですが、



あの日は、普通に「こんにちは」でした。



『ん?なんかよそよそしいな、、』
『違和感あるな、、』と思ったのと同時に



『そうか、もう私のことは覚えていないんだな。』



認知症が、こんなに進んでいたんだと、
私がハッキリと認識した日でした。



とはいえ、働き者の祖母だったから、
相変わらず動くし、生活はしっかりしていました。



私のことは覚えていないけど、
皆の輪の中にニコニコしながらいてくれて、
笑いながら話を聞いてくれていて。



そんな祖母の姿がものすごく思い出されました。



小さい頃、祖母の家に遊びに行くのが
好きだったし、一緒に近所のお店に
歩いて買い物に行くのも好きでした。



なんてことない日常が
ものすごく懐かしく感じました。



死と直面して思ったことは
今の日常を大切にすること、



ただ居てくれるだけで良い。
自分もただ居るだけで良いんだな。



そんな事を
より一層深く思いました。





※今日は、とりとめのない文章をお読み頂き
ありがとうございました。