久々の更新。
先月は
1回目のタイミング法で
卵を育てる注射を打ちに通ったり、
高温期にはルトラールとプレマリンを飲んで
体温を上げてたんだけど、
リセットしてしまいました。
切り替え切り替え!
と思って
今月も通っております。
注射は、
看護師さんにもよるけど
痛みには慣れてきました。
薬も
高温期は毎日飲めてる。
これから
毎月こうして頑張るんだろうな
って感じながら
とにかく先生の言うことを聞くのみ。
リセットした日からは
薬飲んでるとなかなか飲めない
お酒も飲んだりして
リラックスして過ごしました。
今月も頑張ります。
先日
とてもスピリチュアルな人に会って。
謎すぎるんだけど
何故か効きそうな感じがする不思議な人で。
最初、
整体というかマッサージというか
体の不調を治す仕事をしてるって言ってて、
え?
って。
さらに
体には触れずに体に不調を聞いて
それを取り除いてあげる
とか言われて、
え??え???
って。
さらにさらに、
それが霊的な場合、
除霊もできるとか言ってて、
いや、もう、は???
ってなったんだけど、
何故かその人
めっちゃ普通の人というか
でまかせ感無いというか、、、
とにかく謎で。
最初、
宗教?とか催眠術?
とか思ったんだけど、
よく分からず…
まぁでも
藁にもすがる思いで
行ってみようと、
行かないことには分からない
と思って今日行ってきました。
橋本病
不妊
冷え症
体重が増えない
流産経験
とかを話して、
説明も出来ないくらい
何してるか意味分かんないんだけど、、
最初マッサージというか
腕を上げてみたり首を曲げてみたり
ちょっと確認して、
右の肺が前に出てる、
内臓が下垂してる、
顔のサイズに対して頭が重い、
背骨と骨盤の歪み、
を伝えられ、
じゃあ調整していくねー
って
わたしは毛布をかけられて
ベッドに仰向けに寝てるだけ。
身体に手をかざして、
松田さん「橋本病と不妊と冷えは
堀川さん言ってた通りだね。
あとは頚椎の5番がズレてるから
腕が上がらないの治すね。
あと頭の中にゆりかごみたいにある骨が
全く動かない状態だから
それも動くように調整していきます。
体重はね、
今のままでもバランス的には大丈夫だから、
無理して太ろうとしなくてもいいですよ。
あとはやっぱり、
最初に入ってきた時から
重い感じがしたんだけど、
流産した子って供養とかはしました?」
め「心拍確認出来ずの初期流産だったので
お骨も無いし供養とかは特に、、、。」
ま「なるほど。
その子ね、男の子だったんですけど、
まだお空に行けずに、
堀川さんにくっついてるんですよ。」
め「性別とか全く分からない時期の
流産の手術だったんですけど、
全身麻酔から冷める瞬間に
あ、男の子だったんだな、って
ふと思ったの、合ってました。」
ま「お母さんにしか分からない経験ですね。
その子がね、まだ行けてなくて、
寂しいとか悲しいって感情を持って、
堀川さんと一緒にいるんですけど、
堀川さん自身も流産のトラウマが抜けてなくて
その子は空に行けるようにするのと
トラウマは取っていきます。」
め「は、はい。(何故か泣くわたし)
あの、わたし初期流産だったし
特に供養とかもしてなくて、
けどその子に対してこれから
何してあげたらいいんでしょうか、、、」
ま「今日気付いてあげれたことが
まずそれだけでも違いますし、
出来たら家で線香上げてあげてください。」
め「はい!!」
信じられないけど、
なるほど、、、ってなったし
分かって良かったなと。
忘れてるつもりはないけど、
たしかに空に行けるように
何かをしたわけではないし、
どちらかと言えば
自分自身のメンタル的に、
切り替え切り替え!次頑張ろう!
って思って過ごしてきた。
不妊治療を始めたのも、
流産を乗り越えて子供がほしいから。
でも、
生まれてきたかった
1人目の子の気持ちを考えたら、
わたしと同様、
会えなくて悲しいはずだし、
僕の弟か妹が産まれたら
お母さんが僕を忘れちゃうんじゃないかって、
僕は居ないものとして
龍さんとめぐと伽羅と音と2人目の子が
幸せに過ごすんじゃないかって思ったら、
僕を忘れないでってしがみついていたいし、
嫉妬するし寂しい気持ちになるよね。
わたしも嫉妬するタイプだし、
寂しがりだから、分かる。
わたしによく似てるね。
何もしてあげられないけど、
今日からお線香をあげるから、
その時はお話しようね。
あなたは、
間違いなく私達の長男だし、
本当にあなたに会いたかった。
あなたの寂しいきもちも
悲しい気持ちも
わたしはよくわかる。
わたしも同じ。
けど、
あなたの兄弟にも会いたい。
あなたが可愛がるはずだった、
弟か妹にも
あなたに注ぐのと同じくらい、
愛を与えてあげたい。
あなたの代わりなんかじゃなくて、
お兄ちゃんの分まで私達が愛してあげたい。
あなたは空から、
これから私達に起こる
いろんな辛いことや悲しいことから
守ってくれたら嬉しいな。
会えなくて悲しかったよね。
でも
あなたの代わりなんていないから、
大丈夫。
弟や妹にも、
あなたの話を沢山するよ。
いつか私達が空に行ったら、
その時は一番に迎えに来てね。
その時まで、
あなたがどんな顔で、どんな声で、
どんな風にわたしに話しかけてくれるのか
楽しみにしてるよ。
だから、
あと60年くらいかな、
長いけど、
待っててね。
抱きしめて、手を繋いで、
やりたかったこと全部しようね。
だから、お兄ちゃんが、
妹や弟のことエスコートして、
連れて来てほしいな。
きっとあなたから愛を教わった、
優しい子だと思います。
あなたのこと、
産んであげられなくて、
本当にごめんね。
大好きだよ。