初めての子育て。
夜泣きやミルクの量、些細なことが不安で、
いつも心がピリピリしていた時期がありました😭
そんな私がベビーマッサージに出会ったのは、
育休中に支援センターで
娘に触れた時のことでした✨️
娘の、言葉では言い表せないほど気持ち良さそうな表情。
その姿があまりに愛おしくて、私は本格的にベビーマッサージを学ぼうと決めました🌷
■ 「触れる」ことで教えてもらった、愛おしい時間
それまで抱っこはしていましたが、
「しっかり触れる」というスキンシップ
はまた別物でした。
娘の肌の柔らかさ、ぬくもり。
ベビーマッサージを通して触れ合うことで、
私自身も心から癒やされていくのを感じました。
世間では「ベビーマッサージは赤ちゃんのうちだけ」「動くようになったらもうできない」と思われがちです。
でも、実際に2歳になった娘と過ごしていて思うのは、「ベビーマッサージは、子育てが終わるまでずっと役立つもの」だということです。
■ ママの手は、最高の「安心の特効薬」
今、我が子は絶賛イヤイヤ期。
「ママ嫌!」なんて言うこともありますが、
そんな時こそ娘は自分から「ママ、なでなでして」と寄ってきます✨️
転んで痛い時も、「お薬つけて」
ではなく「ママなでなでして」。
娘は言葉で「ストレスを和らげて」なんて言いません。
でも、痛みや不安を感じた時、
本能的に私の「手」を求めてくれている。
そうやってママの手が安心の材料になっていることを、肌を通して毎日実感しています🌼
■ 日常に溶け込む、私と娘の「プラスアルファ」
ベビーマッサージを学んだおかげで、今では
「さあ、マッサージするよ!」と構えなくても、
自然にケアができるようになりました😊
・寝る前のリラックスタイムに
・手足が冷えている時に温めるケアを
・ちょっと元気がない時や体調が気になる時に
その時々の子供の気持ちや体調に合わせて、手を 使って寄り添うことができます✨️
「何かしてあげられている」
という自信は、慌ただしい子育ての中で、
私自身の心のゆとりにもつながっています🌼
勉強してよかった✨️。
本当にそう思えるのは、これが特別な時だけでなく、日常の何気ない瞬間にこそ活かせる資格だからです。
これからも、娘が大きくなってもずっと、
この「ママの手」で心を繋いでいけたらいいなと思っています🌷