初めての子育て。


夜泣きやミルクの量、些細なことが不安で、

いつも心がピリピリしていた時期がありました😭


そんな私がベビーマッサージに出会ったのは、

育休中に支援センターで

娘に触れた時のことでした✨️


娘の、言葉では言い表せないほど気持ち良さそうな表情。

その姿があまりに愛おしくて、私は本格的にベビーマッサージを学ぼうと決めました🌷



「触れる」ことで教えてもらった、愛おしい時間


それまで抱っこはしていましたが、

「しっかり触れる」というスキンシップ

はまた別物でした。


娘の肌の柔らかさ、ぬくもり。

ベビーマッサージを通して触れ合うことで

私自身も心から癒やされていくのを感じました。


世間では「ベビーマッサージは赤ちゃんのうちだけ」「動くようになったらもうできない」と思われがちです。


でも、実際に2歳になった娘と過ごしていて思うのは、「ベビーマッサージは、子育てが終わるまでずっと役立つもの」だということです。


ママの手は、最高の「安心の特効薬」


今、我が子は絶賛イヤイヤ期。


「ママ嫌!」なんて言うこともありますが、

そんな時こそ娘は自分から「ママ、なでなでして」と寄ってきます✨️


転んで痛い時も、「お薬つけて」

ではなく「ママなでなでして」。


娘は言葉で「ストレスを和らげて」なんて言いません。


でも、痛みや不安を感じた時、

本能的に私の「手」を求めてくれている。


そうやってママの手が安心の材料になっていることを、肌を通して毎日実感しています🌼


日常に溶け込む、私と娘の「プラスアルファ」


ベビーマッサージを学んだおかげで、今では

「さあ、マッサージするよ!」と構えなくても、

自然にケアができるようになりました😊


・寝る前のリラックスタイムに

・手足が冷えている時に温めるケアを

・ちょっと元気がない時や体調が気になる時に

    その時々の子供の気持ちや体調に合わせて、手を  使って寄り添うことができます✨️



「何かしてあげられている」

という自信は、慌ただしい子育ての中で、

私自身の心のゆとりにもつながっています🌼


勉強してよかった✨️。


本当にそう思えるのは、これが特別な時だけでなく、日常の何気ない瞬間にこそ活かせる資格だからです。


これからも、娘が大きくなってもずっと、

この「ママの手」で心を繋いでいけたらいいなと思っています🌷