呉下の凡愚の住処 -94ページ目

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
詳細は「プロフィール情報を詳しくみる」をご覧ください。

我ながら、毎回旅行準備(荷物詰め)の手腕が鮮やかすぎて自分に感動します。

溜めまくって最後の最後で一気に終える美しさ、龐統越えた……
その速さでできるならもっと早くやれよというアドバイスは私には通用しない!


短い期間ですが友人と台湾に行ってきます。
たぶん一応私が旅のホストのはずですが何も調べていません。
河南省で開封太郎先生に全面的にお世話になったとき並みに何も調べていない。
しかも今回は誰の世話にもなれないのに何も調べていない。
まあ何もかも現地で聞けばいいかなって。
史跡巡りをするわけでもなく、本当に普通の一般的な観光なので……


一カ所だけ自分の行きたい廟をぶち込みました。
伍子胥、屈原、項羽にあいさつしてきます。
よくまあこんなに楚人のやべー奴(直球)ばかり集めたなあ!
って思う廟ですよね。
このメンバー、我が強すぎて人間関係大丈夫なのかなっていつも思うんですけど、
まあ神になってしまえば大丈夫なんでしょう……


私は酔っ払うとネット(百度)で『楚辞』を読んで
電車で泣きながら帰るというヤバイ癖があります。
しかも『雲中君』とかで泣くほど感動するの。変だよ(自覚あり)
『哀郢』はシラフのときでも開始4行で号泣なのでなかなか読む機会がない。
私もまた楚人のやべー奴なのであった……


今回は図録もトランプも買わない努力を!
と意気込んでいますがどうでしょうね!?
図録は、もしも徽宗の痩金体関連のものがあれば中身によっては買います。
ずっと大好きです。痩金体に恋をしている……
我ながらほんといい趣味してんなあ!(笑)



せっかくなんで一枚だけ7月の旅行の写真を……

一枚でほんとすみません。電池の減りが怖いの(80%切ると焦る)



邯鄲です。
左から李牧、趙奢、藺相如、廉頗、公孫杵臼、程嬰、韓厥です。
我ながら毎回いい旅するなあ~!(笑)
仕事を引退したらこれまで撮った写真を放出しまくりますので、
毎年一億円の不労所得を得て

一生ブログだけ書いて生きていけるようになるよう、応援してください!


今回おそらくほとんど更新できないと思いますが、

自由時間の長さによっては何かしら書くかもです。

ではでは。