別に人に隠すようなことでもないし、
むしろ私はこのブログと一体化して生きていきたいと常々思っているので
詳細を書いていこうと思います。
このブログの想定読者は過去の自分です。
中国史に出会う前の自分は、10年ぐらい前の言葉でいう
“携帯小説”の主人公のような荒んだ人間だったのですが、
中国史に出会ったことと、このブログを始めたことで
携帯小説の主人公から脱することができました。
趣味も友達もたくさんできました。本当にいい人生になったと思っています。
携帯小説の主人公がダメってわけじゃないですよ。
でもちょっと、
無趣味で友達もいなくて仕事しかすることがない人生って難易度高すぎるよね。
なので、過去の自分くんはこのブログを読んで
「さすがに自分にできるんだから自分にもできるだろう……」と思ってほしい。
大丈夫。最初は何もできなかったんだから……
過去の自分が読めればそれでいいから、
今流行りのWordPressに移行する気もまったくないですし、
そもそも「全世界の人に読んでもらおう」というほどの熱意はないので、
いろんな雑さは勘弁してください。
このブログは動物園のような場所だと思っていますが、
あくまで珍獣(自分)を扱っているマニア向けの動物園ですから……
転職先はIT業界で、この分野は超スーパー完全未経験です。
学生時代に理系だったわけでもなく、と言うか文系だったわけでもなく、
小学校を最後に学術界からドロップアウトしたので、得意な分野がありません。
でも考えてみてほしい。
得意な分野がないということは何もできないということなんですが、
何もできないということはなんでもできる
ってことなんですよ。(超理論)
何もできない自分、おめでとう!で、今、Ruby on Railsという言語を勉強しているんですが……
これ、中国語学習のときにも散々思ったんですけど、
学習の何がつらいって、自分の頭の悪さを
これでもかというほど思い知らされることなんですよね。
頭が悪いことは知ってたけど、それにしても悪すぎるだろうっていう。
まあブログにも凡愚って書いてあるし一生凡愚なんだろうな。
でも大丈夫。
中国語もできるようになったから大丈夫です。(自己暗示)
このブログ始めたときは中国語も読めなかっただけでなく
漢文すらミジンコほども読めませんでしたから……
吾日暮途遠 故倒行而逆施之↑これも読めませんでしたからね。
「読めるようになった漢文」の例として
伍子胥の言葉が真っ先に思い浮かぶ、
これが教育ということだと思います。私の中国語は発音が超綺麗なだけでそれ以外は大した長所もないんですが、
中国語において発音が超綺麗っていうのは
文法スキルで100点満点中100点取れることよりずっと大事なことなんです。
言葉が通じなくて困ったことはないです。
“文法スキルが10点になるけど発音がネイティブレベルになるボタン”があったら押したいと思う中国語学習者は多いはず。
そう、だから今はRailsとかミジンコほども分からなくて
何がModelで何がRouterで何がControllerなのかがよく分かってなくて
「Viewにぜんぶ書かれてないと分からないよ……」
って思っているクソザコナメクジ初心者なのですが、
中国語でも超美しい発音技法を手に入れられたように、
プログラミングの分野でも優れた技術は手に入れられるはず。
そしてきっと……きっとまともな会社員になってみせます……て言うか習得できなかったらさすがに仕事ないと思うからね。
プログラミングの具体的な文法についてここに書く機会はないと思いますが、
超スーパー初心者の学習の記録として、
学習方法や学習に使ったツールなどは書き残していきたいです。
がんばろ〜!