各地の思い出を一言で振り返ってみよう!
旅行記ってほどのものではないですが……
行った場所ぜんぶのことを書いたらそれなりの長さになりました。
各地写真2枚、1枚につき文章3行以内で! GO!
合肥市廬江県 周瑜墓園(再訪)
▲前に来たときより展示が増えて充実してました。
入場無料はありがたいけど、
お金を落としたいので次はグッズを作ってほしいな。
▲孫翊&孫匡の像(一番左)があるという貴重すぎる場所。
しかし……周瑜と書いてあるところに周瑜様の像がない。
瑾瑜(最高級の玉)で製作中なのかな……
合肥市廬江県 周瑜広場
▲新三国の黄维德に似てる〜! と思うのですがどうでしょうか……
ありがとう、ありがとう、かっこいい像を建ててくれてありがとう……
ちなみにこの下の草は“周瑜”って形に植わってます(笑)
▲こんな壁画まで作っていただいてありがとうございます……
でも《借東風》は周瑜様とまったく関係ないので
孫策に取り換えてほしい。
安慶市桐城市 魯粛読書台(谷林寺)
▲本当に何もない道路をかなりの時間走って来てもらいました。
2015年に修築していただいたみたいです。
これで金儲けできるわけでもないだろうに、魯子敬の人望がすごい……
▲谷林寺は広大なお寺。
建物も仏像も色を近年塗り直してもらったように見えました。
地元の人はよく来てるんでしょうねえ。
六安市舒城県 周瑜城
▲舒城は周瑜様が24歳まで生活してた場所で、
このお城で練兵などしてたらしい。確かに廬江郡舒の出身ですよね……
完全に山って言うか森って言うか……です。
▲上の写真右側の道を歩いていくと唐突にこの像が。
しかしこの像は……かっこよくはないですよね(直言)、2002年って
書いてありました。対して最近の像は本当にかっこよくなった。
六安市舒城県 瑜城広場
▲こっちは梁朝偉っぽい! 馬もかっこいいし……
2017年にできた新しい公園みたいです。
資金が潤沢なわけでもないだろうに……本当にありがたいです……
▲かなり広大な広場なのでここからだと像が豆粒です。
どこか分かりますか……? 他にもかわいいメモリアルレリーフがあって
超好印象です。ここもやはり次はグッズを作ってほしい!
馬鞍山市当涂県 李白墓園(再訪)
▲あったか〜いハイボールを捧げましたが嫌がらせではありません。
ずっと鳥のさえずりが聞こえててのどかで貸し切りで最高に気持ちいい
空間でした。ハイボールは船の時間待ちの際においしくいただきました
▲酒壺を枕に寝てる李白の像と、李白が描かれた栓抜きを買いました。
今最も目標としてる人が李白! 李白に負けないくらい旅をしたい。
一晩に一斗(約6ℓ)の酒は私も飲めないけどな〜!!
馬鞍山市和県 覇王祠(項羽)
▲も〜この像めっちゃかっこいい!!
ここは今まで来てなかったのが本当にもったいなかった!
覇王別姫の像もとても素敵でした……確実にまた来ます。
▲范増の像だ〜!! やったあ〜〜〜!!!
うれしすぎてこの部屋の写真2箇所撮り忘れました……龍且もいた。
鍾離眜は選ばれなかったか〜! と若干だけ寂しさもあったのだった……
鎮江市丹陽市 季子廟(季札)
▲唐代に彫り直されたものらしいけど(それでも非常に古い)、
もとは孔子が彫ったものだそうです。大変なことですよこれは……
文字が読める写真もあるのでご安心くださいね〜!
▲春秋時代から湧き続けてる井戸らしい。もとは100個以上あったのが
今は6個になってしまったそう。3つは澄んでて3つは濁ってる。
しかも味も全部違うそうです。匂いはしなかったので分からなかった。
鎮江市丹陽市 呂城鎮(呂蒙が建てた城)
▲蒙園という公園の壁にあった呂蒙殿メモリアルレリーフ。
呂城は広徳県長のときに築いたお城なんですね〜。コーエーの画像
じゃなくてわざわざ描いてくれたという事実に胸が締め付けられる……
▲呂蒙殿が発明したという呂蒙烤餅です!
中にニラとお肉が入ってて食べ応えあります。主食感がある。
私はこれでニラが大好きになりました。爱屋及乌……
蘇州市 山塘街
▲あまりにも美しすぎる蘇州の夜……蘇州夜曲の世界でした。
文化人を多く生んだ街というのがすごくよく分かりました。
武漢も水は多いのですが……涙が出るほど綺麗な夜景はない……
▲こんなに美しい肯德基(KFC)なんてある〜!?
蘇州はお菓子のおみやげもセンスがあって美しかったし、
この山塘街は何もかもが美しかった。近いうちに必ずまた行きます。
蘇州市 胥王園(伍子胥)(再訪)
▲伍子胥にもあったか〜いハイボールあげる! 嫌がらせではない。
前に来たときはどしゃ降りだったけど、今回はじんわりな暑さで
ちょうどよかったです。お酒はこの日の晩においしくいただきました。
▲小鳥のさえずりだけが聞こえる、静かで美しい江南庭園。貸し切り。
毎年端午節にはここでお祭りをしているそうです。
端午節と言えば伍子胥か屈原! 龍船に乗ってちまきを食べましょう。
蘇州市 孫武紀年園
▲5.5mもある孫武の銅像です。もうすぐ孫武祭祀典礼らしくて、
そのせいかお花や風船が飾られてました。お墓も派手になってた。
ここは入場無料な上、地下鉄駅から出てすぐ! アクセス楽すぎです。
▲お約束のメモリアルレリーフも30枚もあります。
これは伍員(子胥)と出会ったとこ。ちなみに私は春秋左氏伝派なので
孫武のことをあんまり強くは信じてません! でもいたら楽しいよね。
蘇州市 文徴明墓
▲孫武紀年園の敷地内にあります。なのでこちらも無料!
ここだけ森林で雰囲気が違います。蚊などの虫が突進してくるので
痛いです! 夏場は防虫対策が絶対に必要。
▲文徴明って書道家のイメージだったのですが絵画も得意
だったんですね。虫がやばすぎて現地では墓碑もゆっくり読めず……
彼は蘇州で隠遁生活を送ったそうです。その気持ち分かるな〜……
蘇州市 蘇州站
▲駅前の広場に銅像がいくつか立っています。
これは一番大きい像で范仲淹。“先憂後楽”はすごくよく分かるけど、
私は既に何世分も憂いたのであとは楽しく生きていきますよ!
▲伍子胥らしいです……(笑) 顔出しパネルの全身版かな!?
隣は孫武でしたが体に穴は空いてなかったです。顧炎武には空いてた。
蘇州を代表する人物の中に伍子胥を入れてもらえてすごくうれしい

上海市松江区 小昆山園(陸機・陸雲故里)
二陸読書台
▲上に“二陸読書臺”と書いてあるっぽいのですが
“二”は見えませんでした。左下の“凌”は“凌雲”って続いてます。
ちなみにパニック映画かなっていうぐらい蚊に血を吸われました。
▲特に解説とか文物碑とかがあるわけじゃなかったので、
最初はこれが読書台だと分からず……二往復してしまいました。
この岩がそうだなんて感慨深い! よく見ると他にも文字がありました
二陸草堂
▲こんなに二陸を推してくれている展示は見たことがありません……
来て本当によかった。たぶん胸が詰まって泣きながら帰るヲタ、
自分の他にもいるんじゃないかな?
▲張華に挨拶する陸機・陸雲の像! 隣の部屋には陸機と黄耳くん。
ちなみに張華はひげにリボンをしてませんでした……(笑)
上海市街地からは遠いですがアクセスはとても楽です。ぜひ!!
上海市青浦区 朱家角
▲いわゆる水郷古鎮で、上海でも人気のスポットのようです。
なのですがこの日帰国のため時間がなく、奥まで入れてません。
人民広場からバス一本なので楽は楽です! 地下鉄も通ってます。
▲この街並みを見るだけでもわくわくするしお土産屋さんもいっぱい!
私はそこがたとえ観光地化されてたとしても古鎮は好きなんですよね〜
観光客を受け入れてくれてるっていう安心感もありますし。
上海市青浦区朱家角 朱家角人文芸術館
甘寧像
▲楊東白さんという方が作ってくださった《三国大将甘寧》です!
これはかっこいい! 見に来た甲斐があります。どうも20世紀初めに
朱家角で甘寧の墓が発見されたという話があるそうです

▲顔が普通にかっこいいと思います。本当にテンション上がった!
ちなみに芸術館は入場料10元かかりますが月曜も開いています!
他に展示されてる絵画も、魯迅の作品の世界って感じでいいです。
終了〜!!
リーズナブルで安心安全な楽しい旅でした。
バスの本数が少ないところでは滴滴出行も使いましたが、
今回結構バスがすぐに来てくれたので! 市内交通を有効活用。
基本的には全日程市内交通でなんとかなること前提で組んでます。
バスに行き先が書いてなくて乗り間違えたりもして
変なところで降りることにもなるけどそれはそれで楽しいです!
まあ一人のときにしかできないけどな。
次回一人旅は山西省を予定してますが予算によりけりということで……
その次は呉越春秋を読むこと前提で紹興の越王殿にでも行こうかなー。
浙江省に行くなら諸葛八卦村にも行きたい!
楽しみですねー!