何の為にマラソンしているのかって言われても | あんちょこのこの頃

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好奇心旺盛だけど、飽きっぽいのが半世紀過ぎても変わらない~
その中で続いているマラソン!
自己流だけど頑張っている自分を表現したいな。

水曜日、実はジムでアクシデントがあって

膝を痛めてしまった。

(接触事故…相手が私に突っ込んできちゃったのよぉぉぉ)

翌日、仕事中更に痛くなってしまったので、

不安になって、

(えぇ~秋からの大会とか考えちゃった)

検索して、職場の近くの整形外科に

昼休みの時間予約ができたので、

受診しに行った。



順番がきて呼ばれた。

先生は一見茶髪だけど、若ぶっている感じだけど

60歳代位かな

事前に問診票に記入したのに

今日はどうしたのよと。

ジムであった事を述べると

Dr「ジムに何の為に言ってるのか」と

私「何の為?…あ、RUNしているので、

  鍛える為ですね」

Dr「ジョギング?ランニング?」

私「マラソン大会に出たいので、その練習で」

Dr「あ~ぁん、あのねぇ何の為にマラソンなんて

  やってるのっ
」(とっても横暴な言い方)

私「・・・?」

Dr「人間の膝は加齢とともに擦り減っていくんだよ」

私「はぁ…」(それはわかっているよぉ)

Dr「有名な野球選手○○とか△△とか」

私がいきなり怒鳴られているので、引いてしまって

反応がなかったので

Dr「○○とか知らないのっ?」

私「わかります」

Dr「何で引退したかわかるか?」

答えたほうがいいのかなぁと思っているうちに

Dr「わかんないのっ?」

私「体の故障ですかねぇ」

Dr「みんな、結局膝の故障でやめていってるんだよ」

私「…」

Dr「何の為にマラソンなんてしているんだろうねぇ(呆声)

  歩けなくなるのを早めているだけだ。

  老後は寝たきりだ
」

ずっと強い口調の言い方で更に

Dr「だいたい体を鍛えるのに、ジムなんて行く必要が

  無いよ。ここでだって鍛えられるんだから

  僕のこの脚触んなさいよ」

私の手を掴んでDrの太腿に置かれ

Dr「君の最高の力を出して、押さえなさいよ」

何だかもう腹が立つより

呆れちゃって

言われるがままに、

大人な対応をしてやったわよ。

Dr「それが君の最高な力かっ」

と言って、腿を動かし私の手を弾き飛ばした。

Dr「どうだ。私はもう60過ぎてるんだが

  診察をしながら、鍛えてるんだ。ジムで

  金を出さなくったって鍛えられるんだ」とドヤ顔

私、「すごいですねぇ~さすがです。」

  更に大人な対応してやったわよ。

そしたら、

Dr「レントゲン撮るから」

和らいだような口調になった。




レントゲン写真を見ながら

Dr「多少の擦り減りはあるがこの脚はあと10年は

  走れるな。
少し靭帯を痛めているようだから

  固定して、一週間後きなさい」




スタッフに別室に呼ばれて、湿布を貼られ

包帯を巻かれた。

サポーターより包帯で固定したほうがいいのは

もう既に私は知っていた。

会計後

一週間後の予約を聞かれた。

とりあえず入れたけど

もう、二度と行かない。

レントゲンで、とにかく何でもないのが

素人目でもわかったからだ。

炎症が治まれば、痛みもきっと無くなる。

その日はプールでずっと歩いた。

そして今日はほとんど痛みが引いている。

しばらく固定して、おとなしくする。

でも筋トレは休まない。

プールウォーキングする。





膝よりも

心に傷ができてしまった。


今一番の生きがい

マラソン

ジム

全否定された。


自分の楽しみを続けると

老後寝たきり?


娘たちや周りの方に

迷惑がかかる。


今までマラソンをやっているの?

尊敬する~

って言われて、いやな気持ちしなかったけど


実は

マラソンなんてやっていて、

何の為にやっているの。バッカみたい

いい歳して、粋がって、

他にする事あるんじゃない

もっと実になることに

時間かけた方がいいんじゃないのぉ




負のスパイラルに陥ってしまった。ペタしてね