生息地を知る | Bloodpython Japan

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アルビノブラッドパイソンとバンカレッドブラッドパイソン等の飼育日記
Breeding Diary of Albino Blood Python and Banca Red Blood Python

おはようございます(^^)

アメブロも使い勝手が解って来て、最近、調子が良いこの頃ですドキドキ

 

とあるブログで拝見しましたが、そのヘビが本来、どのような国の地域でどのような生息環境で育ったことを考えて出来る限りその生息地の環境にしてあげる事がベストであると記載されていて、僕は多いに賛同しました

 

ブラッドパイソンの飼育方法も色んな意見があると思いますが、私は当面は高温多湿な環境を整えていきます。※ブラッドパイソンは南国の森の湿地帯に生息しています。

 

湿度の取り方は霧吹きではケージが大きいので噴射せずに犬用のペットシーツにぬるま湯を浸しております。

湿度の機密性を上げる為には天板にスタイロフォーム(断熱材)を乗せれば良いですねビックリマーク

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※訳あってしばらく同居させてみます。本来はヘビは単独飼育です。

 

話は変わりますが、私は紫外線ライトを使用しています。観賞用に良いですね。

昨夜も爬虫類仲間と紫外線ライトはヘビの色彩変化に有効かどうかで論議していました。

ヘビに紫外線は必要では無いと言う意見と紫外線は必要だと言う意見は賛否両論です。

 

私は紫外線を照射することにより色彩の変化は多少はあるのでは無いかと考えます。

実験的に朝の9時から夕方の5時までタイマーをセットして紫外線を照射してみようと思います。※紫外線がストレスになる可能性も充分にあります。

 

※天板のスタイロフォームをくり抜いて紫外線ライトを設置しました。

 

まぁ反対意見の方も多数いらっしゃると思いますが、ご意見などいただければ幸いですビックリマーク