子育て支援研修の学びから気づいた四柱推命鑑定で大切な視点
こんにちは 宿命鑑定師 あんです 子育て支援員研修の オンライン授業を受けていて 「なるほど…」 と深く腑に落ちた学びがあったので 忘れずに書きたいと思います 障害児について学ぶ回で こんなお話がありました 「○○という障害を持っているA子ちゃん」 という見方と 「A子ちゃんは○○という障害を持っている」 という見方 一見すると同じようだけど 後者のほうが大切な視点だ という内容 つまり、、、、 人気の記事たち 劫財(ごうざい)の年はどうなる?過ごし方のポイント【四柱推命】 劫財(ごうざい)がある女性は結婚できないはホント?劫財女が回答します 天中殺の出産↓ 天中殺で生まれた子どもは大丈夫?“宿命”と“親子の学び【四柱推命】 天中殺で出産は大丈夫?出産の時期と“運気の波”の関係【四柱推命】 性格悪いシリーズ↓ 劫財(ごうざい)は性格悪い?!実は社会で役立つ「コスパ力」が最強の星 四柱推命「辛(かのと)」の見た目は?性格が悪くて嫌われやすい? 四柱推命❘「丁(ひのと)」は性格悪い?取り扱いには要注意 個別宿命鑑定のご依頼は公式LINEまで 占い当たってる!で終わらせないのが 私の鑑定です 現状を変えたい! モヤモヤを解消したい! という方は ぜひお越しください あんのLINE公式は こちらをクリック 先に“障害”を見るのではなく まず“その子自身”を見るということ 障害の学びに限らず 研修の中で一貫して言われていたのは 「個」を大切に見て尊重する だった この話を聞いたとき 私は自然と 四柱推命のことが頭に浮かびました 四柱推命を学ぶと 本質は自然界のもので表現されるので 海タイプ、山タイプ、とか 他にも動物占いの元にもなっている 十二運星の帝旺、絶など これらのような さまざまな星や性質を知るようになります すると知らず知らずのうちに 「絶を持っている○○さん」 「この星があるからこういう人」 そんな見方になってしまうことがある でも、私が改めて大切にしたいなと思ったのは 逆の順番で 「○○さんは、絶という星を持っている」 といった 主役は星ではなく、その人自身 まずは その人が今どんなことで悩み、 どんな人生を歩いてきて、 何を大切にして生きているのかを見る そのうえで 「この星が、こういう形で使われているのかもしれませんね」 と一緒に読み解いていったりする もしくは 自分がわからない・・・ そんなときには 傾向を読み解いて差し上げる これが、私の鑑定のスタンスです もしかしたらこのスタンスは 占い師ちゃうやんけ ってなるかもしれない でも 「この星があるからダメ」 「悪い星ってありますか?」 と不安になる方も少なくない ので、私は 四柱推命の星は 良い・悪いで 人を決めつけるためのものではなくて その人を縛るものでも 未来を固定するものでもなくて あくまでも その人自身を深く知るための “地図”のようなもの そう私は使いたい だからこそ私は、 「あなたはこのタイプだからこうしなさい」 ではなく 「あなたの場合、この星はこんなふうに活かせそうですね」 という対話を大切にしているし これからもしたいと思った 四柱推命は、 人を決めつけるための学問ではなく、 自分を理解し、受け入れ、 楽に生きるための古くからの智慧 この姿勢を、これからも忘れずに 鑑定を続けていきたい 個別宿命鑑定のご依頼は公式LINEまで 占い当たってる!で終わらせないのが 私の鑑定です 現状を変えたい! モヤモヤを解消したい! という方は ぜひお越しください あんのLINE公式は こちらをクリック ーーーーーーーーーーーーーーーーーー それでは 今日もステキな1日を お過ごしください